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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

親たちだけでごはん

子供たちが大きくしてもらったお肉

それを年に数回食べさせてくれるきょうだいが、仕事(自営業)の休みにやってきた。

かなり久しぶり
前回打診があった時、うちの子たちがいないと聞いて、やめたのだけど
今回、来るかも知れないと、ずっと前からカレンダーにメモしていたのに
娘が昨日になって、出かけるから、夜ご飯は要らないから、という

先約を無視するのかとがっくり

それでもいい、会えなくてもいい、と二時間弱かけて、肉屋に寄ってからやってきたきょうだい
息子は来訪した時は当然寝ていたし、我々が買いだしに出た間にバイトに行った。
食事の温めや、バイト前のことは、夫に任せて出かけたけれど
全く甥や姪に会えないまま、恒例の高級焼き肉での鉄板焼きでご飯を食べて
しこたま飲んで喋って帰って行った。

子供たちが大人になるって、素晴らしいことだけど
悲しいことだ、
今まで散々ご馳走になっていながら、自分の都合を優先する

これも仕方ないのかな、自然の流れなのか

ひょっとしてひょっとするかもよ、
と皆が期待してしまう外出だったのだけど
がっくりしても悲しいので、期待しないでおこうか

子供が大人になるにつれて、問題が大きくなる
重くなる。


子供が小さなころは子育てに必死で、お猿を二匹飼ってるようなものだった。
死なせてはいけないから、思わぬ神経を使って居たと思う。

早く大きくなあれ
いつもそう思ってた。
幼稚園?3年もあるのか
小学校6年?長い~~
などと

でも、親として一番幸せだったのは
お猿のような子を二匹連れてる頃だった。
なのに当事者は、可愛がる余裕すらなく


今は、よそ様のお猿たちを見て、
ああ、今が一番幸せなのよ、と母親に声をかけたくて仕方ない。

何かもの言いたげな顔をしている初老の女がいたら
私です。
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