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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

自分の若いころは生きるのが辛いと思ったことはない

息子からまた同じことを言われた。
生きてるのがつらいと

事の発端は、いやいやしてるものを、無理やり引っぺがして干した布団を運び込んだ時
ゼーゼー…昔とは違って来てるわ、と言うと

還暦が近いもんな、
俺、60まで生きたくない。
今でも生きるのがつらいのに


力が抜ける、本当にがっくりくる

バイト中、何にも考えてないからミスをする
で、注意されたら、相手をぼこぼこにしたい気になる


それはだめだよ
ムカッとしたら、ポケットに手を入れるとかどうよ
つか、ミスをしなければいいんだよ、注意されないでしょ

あーあ、そういう話?会話したくない。そういう話になるから、
余計にしたくない。


がっくり
世間一般的なアドバイスというか忠告を聞くのが嫌いらしい。
大事なことではないのか

その前に、取り込んだ布団の中で、ぬくぬくスマホを見つめているので
誰が稼いで、誰が洗って、誰が買ってきて、誰が料理して
と思ったら、口をついて出てきたのが

ね、感謝って感じたことあるの?

ない。
なーーんにも考えてない


俺、生きてるのがつらいんだ。


ああ、この坊やをどうしよう。
そういえば明け方、珍しく夢を見た。
現実的じゃない夢で、当然、見たこともないアパートに住んでるのだけど
この間、電話も億劫だし、会いたくないママ友たち(若い姿だった)が来るってんで
家をあわあわ掃除してたら、亡き母がなぜか居て、急がなきゃならないのと
会話した。
この20数年で初めてじゃないだろうか、そう縁が深かったわけじゃない母だから
見ることはなかった。
なのに出てきた

何かの暗示なのだろうか
そういう日に、生きてるのがつらい、60まで生きるつもりは無いからと...

あとで一人、うっすら涙がにじんでしまった。

自分は随分我慢してきたのかもしれない。
泣いたことはなかったし
だけど、虚しさも感じ、久々に親との空気間を思い出したので
こみあげても良いかなと思った。
本当にずっといろいろ頑張ってきたのだから.。

楽しい生活では全くないけれど、生きなければならない、生きたいという、
生への執着はまだ十分にある…

それだけに、生きる気力のない息子を
いったいどうしたら鼓舞できるのか
本来なら、若いエネルギーをもらってこちらがパワーを頂くものだろうに…

この世に送り出したことが悪かったということになる
結論は。
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| | 2017-02-03(Fri)20:27 [編集]


鍵コメさん


うん、がんばんべー

どんぶり | URL | 2017-02-04(Sat)00:09 [編集]


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| | 2017-02-05(Sun)23:32 [編集]


ほんと、それ

いろいろおかしすぎますよね。

一人で暮らすことが出来ないのなら
殊勝にしとけ、ですよね!

だがしかし、な
ややこしい物件でございます

どんぶり | URL | 2017-02-06(Mon)00:00 [編集]