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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

実家には行ってみるつもり

週末に、お肉のきょうだいと一緒に帰省して
埃だらけの実家に行ってみる。
お互いに、靴下の替えを持って行こう、上着は?入れる袋は?など
声かけしているところ

あちらを守ってるきょうだいは、掃除機をかけたこともないから、
去年少しだけ入った時には驚愕の汚さになっていた。

そんな中を暖房もない中、動き回るのかと憂鬱
親戚とのご縁が薄れていたところを 実家にあった住所録を、父の葬儀時に、
地元のきょうだいが持ち出し、親せきと連絡を取っていたのだけど
地元きょうだいしか持ってないので、コピーでも貰わない限り、私たちはもうあちらの縁者とは切れてしまう
すべを失ってしまう

もういらないでしょ、と皆いうが
こどもが居ないからだ、一代限りだから、そう言えるのだ。
うちの子供たちは、よく遊びに行ってた、第二の故郷だと言っていた家を失い
よく参っていた墓を失い、ノートもなければ、そう縁がないにしても(将来的にはどうなるか分からない)
形骸だけとはいえ、親せきとの連絡手段も失ってしまう。

そこまでしまってしまわないで あなたたちみたいに一代で終わりじゃない
・・・・・そうきょうだいたちに言いたくても言えない。

そして、もう一つ、縁がなくなったことに
おととし、娘と、私の父親の父母のお墓探しをして、見つかって感動したことがあって
去年はお肉のきょうだい(たまにやってくるお肉を食べさせてくれる)を連れて行った。

そこには父の腹違いの弟、つまり、叔父の父親と母親(後妻)の墓でもあるわけで
私の祖母である人も共に埋葬していたのが嫌だった。
父の、、20代前半で亡くなった母親と、父の継母が一緒くたに入ってる

いずれ叔父(ご縁が切れてる)が、今住んでいる県に墓を移動させると言っていたと
この前お墓を見つけた時に、本家の人から聞いていたから
いずれ、お参りできなくなるだろう、だから参れるうちに行っておこうと思っていたら
地元のきょうだいに、電話があって、移動させたから、という事後報告があったらしい

亡き父は、自分が死んでも知らせるなと言ってたくらいの仲で、
それを守ったからご縁が切れていたが
さすがにお墓を移動させたことは連絡せねばと思ったのだろう。
移動先まで追跡するつもりはない。 隣の県の見知らぬ土地に行ってしまったことだけ記憶しておこう
写真でしか知らない祖母、当然、父も自分の母親なのに知らない 2歳前に親に死なれたから
生きていたとしたら115歳?

お肉のきょうだいだけは少しだけご縁があるけど 同じ同窓会名簿に載っている
前身が高女だったから
もういいかな・・・・・なくなって90年は経ってる

お婿さんだった父は母と一緒に眠ってる
その母方の地元の墓もいずれ墓じまいをする

私が生まれて育った土地とのご縁がどんどん薄れていく
はぎとられていく

そして最後は消去
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| | 2017-02-15(Wed)00:30 [編集]


こんばんは

より良き人生50代片付け??

私はより良き片付けのモデルなんでしょうか?
だとしたらすごいですね
つか、ほかにそういうことを書いてる人がいないのかしら

より良き、て、いい言葉ですね。
もがいてますが、一緒に頑張りましょう。

ところで6910とは何でしょう?
解読できませんでした。

どんぶり | URL | 2017-02-15(Wed)01:00 [編集]