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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

ド庶民で人生が終わってもいいと思ってたけど

貧富の差をまざまざと感じる時は少々落ち込みますね。


マダムを見つけてしまったのね

ここ

手料理が美しくて美味しそうで
また、上級の外食も繰り返してらしてね。
使ってるお肉だって、その辺で買った細切れ肉では決してないことが分かります。
小魚でさえ、由緒ある出、ですから
そして、お酒
私の飲みたかった、いや今まで飲んだことのないものばかり

このレベルの食事でエンゲル係数は20%くらいだとか(まあ収入が多いってことですよね)
また、奥様を外食に連れて行くと、それがご主人の幸せにつながることになる
とおっしゃってるのですけど
そうですよねー プロの料理を頂かないと(それも好奇心を持って)
腕は上がらないかもですよね

ということは、
外食に全く行ってない我が家では、夫は幸せにはならないってことですから
つまり、自分で自分の首を絞めてるってことになりますね。

あははは

食器だって100円ショップや、陶器市で買ったレベルじゃありません。
この曇った貧乏目(←こんな言い方があるのか)でも
十分わかります。

70代の奥様ブロガーさんで、お料理がとてもとても上手な方を見つけて、感心したことがあったのだけど、去年のこと。
この方はおいくつくらいかしら
御影マダムと自らおっしゃってるのですから、マダム中のマダムざんすね?
阪神間モダニズムの気風の流れる まさにど真ん中、あたりにお住まいなのでしょうか

ああ、しかし貧富の差は文化の差を生み、それが何代にもわたって行くうちに
途方も無い差になってしまうのね。審美眼さえも
そうやって、女の文化が連綿と続いて行くのね


ああー ド庶民は悲しい。

そして、このマダムの家でおよばれしたい。心からそう思いました。


(あまりよそ様をさらしてはならないとは思うのですが、美しい器にお料理と
目の保養になるとはこのことであろうと感じたものですから)
そして、このマダームでさえ、実はマダムの世界ではひよっこかもしれないでしょ?
自分が決してうかがい知ることのできない世界、なんだと思います。

はーーーーしかしド庶民って、ひがみやすいのね

私のことです。

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