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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

実家は倒した後は見てないので、実感がわかない

田舎のきょうだいから電話があって
ぐちぐちと、最後の家(一番新しかった家)の解体に400万弱かかった(さかのぼること20年前には、古い家を解体している)
そのあと、雑草が生えてきてる、それを刈らないと
だけど、今 肺炎で通院している
疲れてる

ぐちぐち

そして、墓じまいのこと
あの列のお墓を全部一つにまとめるには、土葬だったものは土を供養?してもらって
壺に入ってるものは、一つにまとめるとしたら、一基、永代供養用のお墓を購入しろと
住職に言われてる

は?永代供養用の場所はないの?

買うんだ


なんてしんどいことだろう

墓じまいのために、新たにお墓を買うとか

一つの家をしまうのに、どれだけのお金がかかるんだろう

目まいがしてきた。

まあ、ここはぐちぐちを言われても仕方がないわ

お金は、相続したものからプールしてあるにしても
かかる労力はきょうだいが主だから

難儀だな…

それにしても、自分の頭の中には、あの実家がそのまま焼き付いているのだけど
もう無いのか、と思うと、喪失感に襲われる。


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