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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

良いことばかり聞いてきた

どうして墓参りもしたこともない家がどんどん栄えていくのか
よくわからない。
仏壇も神棚も、なんにも知らないお家が栄えていく

夫は自分の方の話を淡々と話すが
内容は華々しい。 就職、結婚、妊娠、出産
女きょうだいたちは玉の輿婚だったけど、その上今回は大出世していたことも知った。

息子にあー羨ましいと言ったら
お金に困ったことなかっただろ?
お金があったとして使えてないと思う。使わないだろ?

うーん、困ったことはないけど
使い方を忘れてるんだと思う、有ったら人間って使うわよ


いや、使わないと思う。
ときっぱり言うがね、息子よ
使わないようにして暮らさざるを得なかったんだよ、とつぶやいた
自力でぼろ屋を買い、子供たちを育てるためには使えない。

困らなかったと言う。確かにそうだけど
困らなかったら優雅な生活、とも言えないし
最低限で暮らしてきたという意味でもあるよ。

良い暮らし、いい家、いい服 美味しい外食、車
上を見たらきりがない。
お金もあったに越したことはない
だから結婚相手によって、暮らしが大きく変わるから
ああ、羨ましいとなるわけでしょ


って、ニートのあんたにお金のことを語る資格は無いと思うんだけど

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