FC2ブログ

どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

蕎麦は?と聞かれたけど、要らないって言ったよね


息子の無言攻撃のまま日が過ぎ、それでもバイトには送り出して、
煮物をしたり、なますを作ったり、スロークッカーでは黒豆を炊いてて
簡素な正月準備なのに、手間はやっぱりかかるのね。
夜のすき焼きを準備したり、TVを見ながらでも、夜12時くらいまで水を触ってばかり


午後3時からのバイトの時は、休憩が遅い時間だから
大抵食べられないと言うのが常だったが
今日もわずかに首を振るくらいで、拒否

ずっと残業続きだった娘は口が開かない、つらいとずっと言ってて
大みそかに午後9時には寝たから
ゆく年くる年の頃に食べる天ぷらそばは、結局親が食べただけ
4人前買ってた生めんだったのに、二人前だけ茹でた。
冷凍のえび天も最初から二つだけチンした。

4人で食べて、年が変われば、おめでとうございますと
一応皆であいさつしていたのは、いったいいつ頃までだったか。

いつの間にかバラバラで、望んでこうなったわけじゃないのに
このありさまだ。

夜中になって、
蕎麦は?
と冷蔵庫の前で小声で言う。

(要らない、食べないと首をぶんぶん振ってたじゃないか)

今から茹でないと

ならいい
じゃ、すき焼きが残ってるからそれにする?

返事はしないが
ご飯をよそって、温めたすき焼きの一部を持って行った。


ほーれ
お腹が空いただろう

要らないって言ってもくれるのが親だよ?

いつまでそれができるか

その有難さに気づくのはいつだろうね

火垂るの墓の、親戚のおばさんのような冷たさに
遭わないでいられるのは、幸せなんだよ?


変化のない一年だったけれど
今年もないのかな

どうだろうね
関連記事
スポンサーサイト



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する