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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

楽しいひと時だった1

大きな催し
どんなものか説明することは無理なので

簡単に言うと成人式みたいなもの  成人どころかアラカンだけど
発起人が居るからできた特別な行事
それはそれは一生に一度しかない、夢のような一日だったわけです。

それでも決してお互いに近づかない人もいるわけで
どちらかというと気の合う人が同じテーブルに着く。

しかしああ恐ろしい目にあった。
AさんとBさんに挟まれた位置で、二人の会話をうんうん頷いて聞いたり
驚いたりしてみせたが、笑顔の会話の中身が自分にとっては怖かった。
二人は同じ高校の理系クラス

ニコニコしながら、
いまどこにいるの?
どこどこ 公務員だから、もう移動しないし、

お子さんは

大したことなさそうに切り出すのに、内容は一気に畳みかけて来る感じ

一人の娘は結婚したけれど、県庁勤めの夫がいて、義理の両親がナニナニだから
何とかなのね
ふーん
下の娘はまだ結婚しないと思う 声優をやってて、○○の声をやってるの
ふーん そのアニメ、名前は知ってるけどよくわからないなー
(あとで娘に聞くと、ものすごく驚いてあげないとダメだったようだ)

うちの次男はこうなんだけど、長男は公務員で
へー何をしてるの
霞○関にいるの
○○省なのー

へーそうなの
私の弟がこういうプロジェクトの長だから貰ってくれる?
と小さな景品を出してくる

えーなにをしてるの

○○のなんとかにいるの

えーそうなんだー
延々と続く・・・・・・・・・

どれもこれも凄すぎて、間に挟まれて
エー凄い ワー凄いねーというしかなかったが
AとBは決して凄いというワードは使わない。

凄いわーー二人

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