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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

楽しいひと時だった2

酔いが回るにつれ、人は広い会場を移動する。

たまたま高3おなじクラスだった男子と話していたら
僕のやってることはこういうことだと聞いて
驚いて息子のことを少し話した。

そうか・・・・
今、地方でやってることがいずれ日本中に広がるかも知れない
その取り組みを視察に来てるところもあるから
いつかそのウェーブが届くに違いないから待ってておくれ
と言われて不覚にも一分くらいあとに顔が歪んだと思ったら
涙をこらえきれず

周囲からあーあ、何々君、○○ちゃんを泣かしてるーー
と声が上がったが
本当にそんな言葉をかけてもらってうれしかったし
そう好きな同級生でもなかったのに、いい男だったんだと
アラカンになって初めて分かったと言う・・・・・・

7時間ほどの催しはあっと言う間に終了

それぞれに分散してしまったが
小さなスナックに30名ほどが移動した。
ぎゅうぎゅうのなか、真向かいは顔はだいたい見たことはあるし
名前を聞いたら、字面で分かる、知ってる、確かに同級生男子

帰宅後名簿で調べると、学生時代、近場にいたようだ。

(どれも標準語に翻訳済み)

ちょっと、あなたね
皺もないし、若く見えるし、美しいよ?(ここは言われたとおりに書かせてください)
だけど、目が怖い。
皺が無いってことは、普段笑ってないってことだよ?
見て見ろよ、彼女

男子に甘えるのが得意な、年に数回くらいメル友の彼女が
目じりにいっぱいの皺を作ってニコニコしながら
蝶がひらひら舞うかのように男子たちの間を回ってる。

で、しゃべりすぎ
旦那さんが可哀想
もっと旦那さんを立ててあげないと

もうこの辺で鳥肌
同級生と言えど、初対面に近い人に
正面に座っただけで、この内容


あなたは占い師かよーー

もっと笑いなさい
笑いたくなくても笑いなさい
彼女みたいに

3,4人が視線を向けてるのが分かったのか
ますます嬌声を上げながら甘えて回る

おつまみのチョコを、男子(おじさんだけど、いやおじいさんだけど)が
手に持つと、彼女が口をあーーーーんと開け
小鳥のようにかわいくそれをパクっと食べるおばさん

お嬢さんのことで悩んでいてここ数年メル友の彼女と私は
絶対に出来ないよねーー
うん、無理
と、見ろよと言った男子に向けて首を振った。

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