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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

今までの半分で暮らせと言われても無理っぽい

半分で暮らさないと、お金は持ち出し持ち出しを重ね
いつかは・・・・・・・・

なのだが、暮らしを大きくすることはいくらでもできるが
小さくすることは難しいと感じてる。

生協の注文書でも、ぎりぎりまで悩み、
ああーーこれはな頼まなければ、今度いつ買えるのか
でも、節約しなきゃ、と泣く泣く諦めたら
どうしても必要になって、一般のスーパーで買う羽目になったり
今、どーしたらいいんだーーーってところ

夫婦二人ならいいよ
もっともっと減らせると思う。
だけど食べ盛りが二人いてはね。

普通は子供は独立してるんだけどね。

本当に大変な生活は、これから控えてると思うと
まだまだ今までの生活パターンを変えられないでいるのは
甘すぎるんだと思う。

しかし先のことを考えると暗澹とする。

子供の事だけじゃない。

子供のいないきょうだいが二人

この二人がもし配偶者に先立たれ、自分たちが残って
老後を一人で生きたとする。

誰が見送る?
誰が看病を?
誰が介護を?
誰が手続きを?
誰が遺品整理を?
誰が家の維持を?
どこの墓?


これらを誰がする?それぞれ離れて暮らしているから
遠距離介護?
老々介護?

自分が年の離れた末っ子だから、つい心配するけど
順番通りとは限らない。

自分が一番先に逝ってしまったとして
葬式を出すのは誰?
きょうだいたちの骨を拾うのは誰?
子供がいないから
うちの娘?息子?

あああ
想像しただけでダメだ。
子供たちを大変な目に遭わせる

普通はきょうだいに子供たちがいれば、
こちらは全く心配しないで済む問題だ。
すべてにおいて、お客様で済むのに

なのに・・・・・
娘や息子は下手したら
数件分の家の片づけやら保存やら、お骨やら位牌やら、
いやその前に介護認定の手続きやら、あれやこれやを人の数だけやらねばならないことになり
一般的な人の人生を送れないことになる

そうだ、息子はだめだった。あてになるどころか、足手まといだった。
ということは、自分の弟のこともあるのに、数軒分の人間とモノの処理を
しなければならないかもしれない娘

果たして体と心とお金が持つかね?
と、先がどうなるか分からないのに心配ばかりだ。

あ、お金の話でしたね。

夜ご飯をラーメンとかうどんとかで済ませたことは今までないけれど
それをやらねばならなくなるのだろう。

夕ご飯、ではなく、
生き延びるためのごはんにシフトチェンジ・・・・・・か

怖いです。



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