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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

どうやら60歳くらいだとアルバイト程度しかない?

お正月に某行事が終わって帰る時、セッティン君から呼び出しがかかって
少しだけ男子3人のテーブルに、一人参加して飲んだと書いたことがある

夫は早期退職することになったと告げると
俺らはまだまだ仕事をする、自分じゃないと出来ないことがある、とか言ってたかな
理系だからつぶしが効くんだ
と言ってたかな?

まだまだ働くつもりなんだな・・・・

我が家のように文系男、それもたった一つのことしかやって来なかった事務職では
世に放り出されたとき、苦しいのは容易に想像できる。

今日は休んで、人材派遣会社に行ってお話をしてきた。

めぼしいものはない、
例えば某所での窓口付近で案内業務をしたとする。
まあ聞こえはいい仕事だけど
内部に敵ありで、案外お局様にいじめられてやめる例があるとかないとか
聞いてきた。

そりゃいい年して惨めだね
じじいが畑違いの仕事 それも慣れない仕事をしてさ

だけど惨めじゃない仕事ってあるのだろうか


聞こえがよくなくていいから
身体を使った仕事でもないかしら、カートをがーーーーっと集めてもいいし

というと、まだそこまで突っ込んだ話はないと言う。

3月からは退職金と貯金を切り崩していかねばならないと言うのに

当たり前のように毎月振り込まれていたものが、急に無くなることに
全く慣れてないし、想像がまだできない。

そんな不安の中
高校の同級生で、たまにこちらの支部の会にも現れるし、同じクラスだったこともある人
一か月同じ部屋に閉じ込められても、おそらく仲良くはならない人の旦那様が凄いと知った。

今は付き合いが途絶えている、というか一度も同窓会に来ない人が、上記の人を陰で
気の強さをオブラートに包んでいる人と称してして、うまい表現にうなったものだけど
上記の人は男子には人気の女性であった。
こちらの支部で会った時、大学の同級生と結婚したこと、なんとか部に入っていたこと
などは聞いていた。

お正月も会った。
お互いに、やあと声をかける程度で、3秒ほどで身を離す関係
まあ、お互いに苦手なんだろう

その彼女の旦那様が実は某有名企業の社長(に上り詰めてた)(であった)ことを知った。
誰もが知っているだろうと思われる企業

お子さんも優秀らしいと聞いていたし
一戸建てに住んでいることも知ってた。
ヨーロッパに旅行したこともちらと聞いたこともある。

だけどそれは知らなかった。

夫の勤めている企業の社長の年収を夫は見てしまったことがあるらしいが
同級生の「年収3千万円君」どころじゃない。
となると、有名企業だから、いったいいくら稼いでいる旦那さんなのだ。

夫婦で何かパーティーとか出たのかな
社長夫人ってどんな感じなのかな
ハイヤーが家に迎えに来るのかな
とか私の知らない世界のことを知ってるのか、凄いと
素人は思うしかなくて
私も含め、殆どの女性が生涯経験することのない世界を
彼女は体験してるのだと思ったら、自分がとても惨めに思えてきた

ああ、うちは退職して無職になるのだ
それに引き換え、大企業の社長さん
同じ年頃でも天と地

いや、月とスッポン

そんな彼女とまた会ってしまうことがあるのが悲しいわ

しかし同じ学生時代の恋愛なのに、将来大出世する人であるとの片鱗は見えたのだろうか
彼女が長年の生活で出世させたのだろうか
もともとの資質だったとしたら、それほどの大人物との日常生活はどんな感じなんだろう
と興味深々
とても尊敬できる人なのだろうか、弁舌さわやかな人物なのだろうか
またそういった人物と恋愛出来たのだから、彼女は大層素晴らしいのだ
と思ったり

こっちはしけた人生だわ

さ、我が家はどうなっていくのか
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