どんぶり勘定の50代主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

夜10時ごろ帰宅したけれど、空腹なのはなぜか

毎回思う。
彼女の家に行ったのなら、何かを食べてるはずなんだけど
一万円を持って行ったから、昨日、今日で夕ご飯くらいね・・・・

彼女が仕事をしているならわかる
明日もあることだし
だけど、休んでいるのだから

今回もご飯はまだある?と聞いて
出してやれば、がつがつ食べる。

不可解だ。

夫は風邪でますます部屋にいて、誰とも喋らないから
息子にとっては相手にするのは母親だけだから
御しやすいかもしれない。


明日からバイトだけど
この前、週に二日しか入ってなかったのに、
その二日を丸々休んだわけだから
一言お詫びを言っとかなきゃね
と言うと

俺なんて、どうでもいいと思われてるから


そうなのか・・・
そりゃね、よく休む、得体の知れない27歳の若人
・・・いや、おじさんの範疇か
哀れにも思われていることだろうけどね
自虐的に言うとは、もう先が無いではないか


自分で数万稼いで、国民年金は払って、
あとは退職する親におんぶにだっこで
なけなしの自分で稼いだ一万円で、
同じく病んでる無職の彼女と
少しは優雅な夕餉を囲んで、月に二回くらい、
おままごとのような暮らしをしているのだろうか

全く先の見えない生活で
二人に未来はあるのだろうか
今後どういうシナリオになるのか、皆目見当がつかない

膠着状態にあると
息子が帰って来てから数年
当初のエネルギーが徐々に薄れてきているのが分かる。

老いが少し進んだのもあるだろう
あるいは、食事つくりのエネルギーも薄れてきたので
鬱っぽいのだろうか
どうなんだろう

精神力も失せてきて
お金も少なくなってきて(現に退職)
支えてやれることがどんどん少なくなっていくのに
息子はどんどん年をとり、あらゆる可能性が失われて行く一方だ。

若い娘にあとを託すわけにもいかない。
彼女は幸せになってもらわねばならないが
30歳を過ぎていて、自然にしていたら出会いもないし、
親に力もない。

セッティング君が、うちの会社の若いのと合コンでもするか?
そう言ってくれたことがある

だけど娘に伝えられない。言っても無駄と分かっているから

結婚のケの字も怖くて言えない。
かたくなすぎる


息子の話だった。

ここ最近、先のことを思うと憂鬱で堪らないし
ご飯をつくる気力もないのは、軽い鬱だろうかねぇ

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