どんぶり勘定の50代主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

午後一時頃帰宅したが、無言でいるとはおかしいだろう


朝いちばんに帰るからいいだろ
と言うところで切れたメール

やっぱり帰宅しなかったことで、親としてはあきらめというか
もうどうしようもないやつとの認定再びで、怒ることさえ勿体ない
体力の温存した方がマシ、くらいに思ってた。

それをしれっと午後一時頃帰宅するから
朝いちばんじゃなかったのか、と見ると
冷蔵庫に直行してきて、無言で飲み物をとっていた。

もの言いたげにじとっと見ると、見られていることを分かっているのに
ガン無視
恐ろしく硬直した雰囲気で、寄らば斬るぞ、とでも言いたげだ。

またか
何度こういうことを繰り返しているか

ふてくされて怒りをあらわにしているが
怒っていいのはこちらだ。

息子は平身低頭で謝らねばならない立場だ。

それなのに、無言で怒りをあらわにするとは、何をはき違えているのか
認識が間違っているよと言ったところで、バカには理解できないだろう
いったい何が悪いのか

それどころか、自分の楽しさを奪う親たちに怒りがこみ上げるのみ


何も食べないでいたので、ちょうど一風堂のとんこつスープ(希釈用)が届いたばかりだったので
大層勿体ないけど中華そばを使って、それらしきものを作ってやり、呼んだら
お椀とお箸をひったくって、部屋に持ち込んだ。

それっきり夜八時までしーんとしていた。

夫は今日は、人材派遣会社の就職支援の何度目かの打ち合わせがあり
朝から出て行ってたが、、息子のお椀ひったくり後に帰宅したので
私の暗い顔を見て、予想通りの展開に、ため息を漏らしていた。


薬も今日は行かないよね、心療内科

いいんだろ、もう何日も前から薬が切れると言い続けてきたのに
病院より、出かけることを優先してしまった。
飲まないのなら、本人がそれで困らないなら、
飲まなければいい。
あとは知るか


結局、夜、無理やり呼んだごはんに、無言で恐ろしい雰囲気で食べに来た背中に向かって

薬が無くてもいいなら、いかなくていい
こっちも助かるからな

だったかな
そのようなことを夫が声をかけたが
息子はそれを無視して部屋に帰った。

そして夜中に再びカップ麺だ。
ミニを二つもお湯を注いで行った。

贅沢な・・・

そういえば夕食後、娘が、お菓子倉庫を見ていたので、
カリカリ梅も買ったよ?というと

贅沢させちゃダメ
もう安いものだけを買って


ふん、分かったよ
(私もそう思った、もう こいつには勿体ないと)

夫は仕事のやり直しのめどがついたので、再び休むようになってきたので
明日も休みだが
私は朝からこの前、行きそびれた歯医者の予約で出かける
となると、
夫と息子のみ

以前、息子に向かって、死ぬ勇気もないくせに、と、死という言葉を安易に使う夫を
咎めたことがある。
ストレートすぎて、あまりに配慮に欠けた言葉をかけることなど
自分には信じられないことで、夫もある意味発達障害だろ、と思ったことがある。

二人だけの時に、何かあっては困るなあと
いらぬ心配ばかり

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