どんぶり勘定の50代主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

二人でハローワークへ行ってみたようだ

こちらひどい鼻水やくしゃみで、耳鼻科に行った。
一昨日は息子が随分久しぶりに行った。耐えきれないほどの鼻水とくしゃみで
結局親子して、耳鼻科通い再び

で、今日は夫と仕事の相談に行ってきたようだ。

つまり、障碍者枠


帰宅して言うに
やはりほぼ最低賃金に近く、紹介してもらえるのは近場のもので
遠くまで行けないだろうことを前提にしているのかな?
地元の零細企業のバイト?に毛の生えたようなものだ



参考程度に、夫が持ち帰った紙を、ちらと見たら
9時から5時まで?

息子には無理だよ
学校も行けなかったのに
そして、世の中の仕事ってすべてそれ
週に二回、たった数時間なんて仕事しかできないなら、人生は終わり
這ってても9時から5時まで働けなきゃ

洗濯もしてある、買い物もしなくていい、布団は干してある
ご飯は出来てる
のような援助があっても、9時から5時まで働けないなら終わり


分かってるよ、
分かってるけど、出来ないから困ってるんだろう?と夫


もう人生は詰んでるのだから
ここらで腹をくくってくれないと、困るのだ。
夫が100歳まで生きて、年金をあてにされて、息子後期高齢者になるまで
親にたかれたら勝ち組だけどね。
そんなレアケース無理

ビョーキだ。
だけど、そのビョーキの人を雇ってくれるところすら
9時から5時だ。

12万そこらになるのかな? 
バイトかよ
世のなかの男子が年収数百万とかで、自炊して、ネクタイを結んで
恐ろしいほどの満員電車に乗って行ってるかもしれないのに
ネクタイも結べないまま
電車なんて絶対に無理、徒歩じゃないと
などと言ってる場合か


と、また夜中に起きて今度は納豆ご飯をかきこんでいる

母親のぽっこりお腹に目をやって
ね、俺にもしかして、27歳年下の弟か妹でも出来るわけ?
ね。どっちだろう?


さあ?
と大きく首をひねってやったけど
冗談は言うんだね

関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する