どんぶり勘定の50代主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

皆で持った白いタオルから手を離した

かなり前 シャーリーマクレーンのアウト・オン・ア・リム だったかな?題名は
そんなのを借りて読んだり、青山さんのサイババの事を書いた本だとか
色々読んでたのね、スピリチュアルなものが多かったかな

今はもう、全く読書も映画もドラマも何もしていなくて
家事をするほかは
日本大好き外国人が現れる番組を中心に見てる
日本に行きたい人、日本のものを母国に持ち帰りたい人とか、youとかね
家族でたった一人見てる。
最近小学生だって、あ、youだ、とか言ってるのに
子供たちは全く知らないのが残念


そういう話をしようとしてるんじゃなかった。

その頃、田口ランディの本も借りてて
どんな話か忘れたけれど、小説は「コンセント」、
エッセイは屋久島に入った話とかだったかな?
その中で、
皆で大きな白いタオルの端っこを、それぞれが持って歩いてるとする
手を離しちゃいけないから、皆と同じでないといけないから、息苦しい

でもね
タオルを掴んだ手をいつだって離していいんだよ
と書いてあった。
のだったっけ

もっと分かりやすくて文学的な書き方だったと思う


その頃、子供たちはまだ小学生くらいで、母親として
皆とはずれないようにと思い込んでた頃だったかな

それを読んで一気に気が楽になった記憶があるんだよね。

タオルは比喩であって、
形のあるものではないものなんだけど
それは何であっても良いと思う。
人によって思うものは違ってるだろう。

何ものから逃れるのかわからないだ

イチ抜けたーして構わないことを
少し思い出したので書いてみました。



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