どんぶり勘定の50代主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

4回目の散歩


夜12時を超えたら、
子供部屋から出てきて、
目くばせした息子

あいよ、と出る母親

たった20分ほどの散歩だけど、今日も体脂肪消費30gまでになった。
私はそれでいい。
だけど、掃除機をかけたり、昼はミートソース、夜は揚げ物こそなかったが
そんなに手も抜かずに作ったり、お風呂の床を磨いたり、動いている母親と比べ
息子は何もせず、一日部屋にいたのだから、たったこれだけの散歩では
20代男子としては、運動量が足りなさすぎる

分かっているけど
どうしようもない。

ジムは行ってない。
ほら、結局行かなくなった。
足は痛めているとはいえ、最初の意気込みはどこへやら

夫も仕事が決まったら、ジムはやめると言っているし
息子も辞めささるだろう。

障碍者枠の朝、8時半からの仕事、夫はハローワークから紙を持って帰っただけで
息子にはまだ見せていない。
たった一名だから、聞こえも良いところだから、人が殺到するだろうし
息子が選ばれるとはとても思えない。
その前に、求人票が家にあることすら知らないのだから


歩きながら、話したことは
早く歩こう、競歩の人のように
そうだ、競歩の人ってすごく早いの
体育大を出たおばたのお兄さんが逃げ切れず、(見てると身のこなしがすばしこかった)
日本代表だった武田だって鬼ごっこでつかまったんだよ
などの話から
きょうだいが退院したこと、まだ痛いんだってさ
とか話すうちに
どういう話からそこに行ったのか忘れたが
人間は苦しくても気分がハイになる、苦しいことに追い込めるのも人間だけだよ
だから、人間は勤労しても快感があるんだよ
のようなことを話したかな?

案の定
俺、絶対に勤労で感じないと思う
ときた。

でもさ、人間、食べて行かなきゃならないし

「・・・・・・・。」

可哀想な子だこと
快楽だけを追う動物のような子なのだろう


こちらの体重 64.7㎏


これだけが救い?だった

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