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どんぶり勘定の50代主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

こんな毎日を繰り返して年をとる

付属病院の予約日で、帰宅は3時を超えた
11時の予約、それも3か月も前から決まってたこと

前回は早く帰れたけれど、毎回気が遠くなるほど待たされる。
予約時間など、あってないようなもの

だから、10時台にはお昼を作りおいて行った。
夫のごはんと帰宅した自分のため
メモを残した。冷めたら冷蔵庫に入れて、と

予想通り、診察、会計、薬局まで済ませたら、帰宅はもう夕方だった。
ちゃんと冷蔵庫に移動してあったものをチンして食べたが
息子の布団は、まだベランダにあった。

そのまま夕ご飯の準備にかかる。
夫はふすま半分開いたあちらだ。
ジムは休みだったから、一日自由時間だったわけだ。
息子もいないし、ごはんは出来てるし

病院で長い待ち時間で、人間ウォッチングしていた
長椅子のあちらに、同じ年頃の夫婦
奥さんの会話のタイプが自分と似ていたので、つい聞いてしまった。
ご主人が上手く受け止めててまたそれを放して
女性が好きに話してるのに、延々と小声でたまにくすっと笑いながらも
会話が続いている。

ああ、いいなあ
昨日は息子もいないし、娘は会食で晩御飯なしで、二人きりで
ふすま半分開いた部屋のあっちとこっちとで、息をひそめて過ごしているのに
どこに行くこともなく、行きたいとも思わず


娘が昨日帰宅後
土曜か日曜にどこどこに行くかと聞いて来た。
電車で一時間ほどのハイキングコースのような場所

ご飯を作って行かなきゃならない
と言ったら
適当に作るでしょ
と娘は言った

昨晩二人でごそごソ話していたのをワンルームみたいなものだから
聞いていたのだろう
夫は何か買うんだよ、そういう時は
と夕飯の時、話してきた。

そのあとがいけなかった。


そういえば夕方
病院から帰宅したら、

ふ!

と大きな声で言う。

??

ふ!

と再び




ふ!

??

不合格!

(やっとわかった。 子供かよ、
ああ、バイトの話はダメだったんだ
なかなか厳しいものだ。

出かけることになったら、何か作って行かなきゃならない
帰宅しても、すぐ作らなきゃならない
今日だって、休む暇なくご飯に取り掛かった
(働いてる奥さんは皆そうだ、)
だけど、何もしないでいる夫がいるんじゃないだろう
何で自分だけ、という気持ちになる

そういう話から
じゃ、私が病気で寝込んだらうどんでも作ってくれるの?

出来ない!

でも、病気でも何か食べなきゃ弱ってしまうとなったら?

出来ないものは出来ない!
つか、うるさすぎるからダメなんだ


うるさい?
じゃ、病人らしく息も絶え絶えだったら
うどんでも作ってくれるの?

だから、できない!

と、散々ビールのあと日本酒もぐいぐい飲み、
飲みなおしてくるっ!、と聞こえたような、空耳か?
夫は数時間出て行った。

そうやって無駄ガネを使ってしまうんだ。
ギャンブルに走ったりね、
むしゃくしゃをもっと違う方向に使うことが出来たら
頭が良いのだろうけど

そのあと娘が帰宅
ため息交じりの母親に
出かけるの時、ごはんが、とか
気にしなくてもいいんじゃない?
勝手に作るよ

だから、作れないの、いや、作らないの

で、買うと高いしね


楽しい会話が無いから、つまんなくて外食したくないのか
車が無いからどこにも行けないのか
何もできない、しようとしない人が家にいるから、外食できないのか
限られたお金だから、もう外食ができないのか

うーん
複合的


ただ分かっているのは

本当にこのままの日々を過ごして
年を取っていくのは、はなはだ不本意なことだとは思う。

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