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どんぶり勘定の50代主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

また遊びに行った息子 バイトを辞めてからもう二回目か

お昼を早めに用意して耳鼻科に行った私

昨晩、ふすまを開けて夫と何か話しているのが聞こえた。

あとで夫が一行だけ

明日彼女んち


あそ


そういうのはチチに言うんだ。


医者に行く前に、見るとお札をいつものところに置いてあるのが見えた


帰宅すると
息子はもういなかった。お金とともに
夫も定例のハローワーク詣で(失業保険のため)で出かけて
無人だった。


いつまで無職でも、平気で彼女のところに行くのだろう。
こういう生活がいつまで続くのだろう。

下に降りた時
エレベーターは開くまで誰が降りて来るか分からないから
つい急いで飛び乗った時、奥に知り合いを見つけた時のがっくり感といったら
半端なくて
二つ前の携帯の時、簡単なメールくらいはかわしてた奥さんで、子供も二人
女と男 だけど学年がどちらも一年ほドずれている
あまり好きではなかったけど、立ち話くらいはする仲で、こ
だけどこ5.6年姿を見てなかった。

同乗者がいたのだけど、後ろを振り返り
したくないけど、えへっと薄ら笑いを浮かべて、
20kgも太茶ったから、誰かわかんないでしょ、とか
独り言のような会話をした私
当然、あちらは無視

ああ、やっちゃったなー
どうして、愛想笑いをしてしまうのか
何かを話そうとするのか
弱い犬、なんだろう きっと

逃げるように降りたけど、あちらも降りて足音が後ろから聞こえるけれど
別段追いかけてくることもなく、こちらも話すこともなく
もう話すことなどないってことに早く気づかないと。
もしかして、あちらも娘さんがどうなっているか、息子さんももしかしたら
上手く行ってるかもしれないけど、どうだか
あちらのお子さんたちは、大学に進学するような高校じゃなかったけど、
うちの子も結局は並んだから、大丈夫なんだけどね。

もう偏差値とか言ってるレベルじゃない

しかし、人と会わない間に、本当に遠くなったと感じる。
そして、知り合いのいない場所に行ってしまいたいと
多くの知り合い、子供の同級生の親など、未だに同じ屋根の下のいるのが
苦痛でたまらない。



本当にどうしちゃったのか
大学に入った時は、順風満帆だと思ってたのに
この急転直下の人生

夫もさすがにぼやく

今のこの状態で、よく彼女のところに行けるな
何も考えてないんだろうな


頷くしかない

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