どんぶり勘定の50代主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

ご飯だけは一切任せるのね、誰もが

退職後三日間だけ台所に付きまとった夫は
洗濯とお使いを終われば、あとは自由

食事作りが一番しんどい作業じゃないのかな、違うのかな

食事だけと思ってるかもしれないけど
どくだみ神農茶と深煎り麦茶パックの二つをブレンドして煮だして、一年中冷蔵庫に
お茶を欠かさないように、毎日沸かしているし、
ポットのお湯は無尽蔵じゃない、押せば湧く様にお湯がでてくるわけじゃない
誰かがお水を補給している
小人でもいればいいけど

トイレ掃除は、一番簡単なとトイレクイックル一枚で、ささっと拭いて見せたけど
絶対にやらないようだ。
たぶん、私が死んだらやるだろう。

ゴミをまとめることはできるのかな

でもまあ、食事つくり
無から初めて、あの最終形にするまでが大変じゃないかい

そうして、一気に皆に食われて(あえてこの言葉を使う)、また無に戻る。

最近、年を取ったのか、急にしんどくなったというか
また老いの段階を数センチほど進んだかも知れない。

まだ夫はいい。
問題は息子だ。

彼女のところから戻っても、夜中起きてて
ずっとスマホでゲームをやっている。
食べ物を漁って持っていくのはいつもか

お昼は食べるが
すぐ寝ている。

ご飯は完成形でほかほかとある。
トイレットペーパーもいつもある。

夫は今日は再就職を早々と決めた人と飲んだが
早期退職したうちの半分が再就職を決めたそうだ。

そっかー

で、初めて行った飲食街がとても賑やかだったそうで
老いも若きも飲んで楽しそうだったと
やはり息子と同じ年頃を見てしまうようで

もう入社して数年
結婚した人も、子供もいる人もいるだろう
働き盛り、に足を踏み入れたあたりなのかな

そういう目で、集団を見るとは、誰も想像してなかったな

息子はあれから家ではずっと部屋にこもっていて
あ、立ち読みしてくると出て行ったっけ
マンガだろうきっと

ジムは今日は休みだったな 足が調子よくなったから
行こうと思ってたのに

のような、能天気な会話を交わしたのみだ。

私は、明日は遠い歯医者に行った後、会場調査が当たったので、
移動もしなきゃならなくて、家に帰らずもう直接行くしかない
つまり、出ずっぱりになるので、今日はヒジキを煮たり、明日のポテトサラダや
カツオのたたき用の玉ねぎスライスを今から水に晒したり
自分が夕方楽をしたいばかりに
前日の作業が多くなるのを楽しめたらいいけど、実は負担に思ってるんだね、
本音はね


息子が部屋にいないときは、娘はカレンダーをにらんでたか
もう、何度目になるだろう、こちらに引き払ってきて
遊んでいるとしか思えない上に、娘への返金がストップしてしまったことで
機嫌が悪く、それともつきあってやらねばならない。


もう神頼みしかないか
と何年言ってるやら

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