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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

週の半分を行くことになったようだ

前任のおばさんと相談して
とりあえず、曜日はどこでもいいから
一旦分けてみましょう
となった。

もうダブれない。
たった一人

また自立できてないが仕方ない。

彼女が長年やって来て、マニュアルもないが、完璧にやってきたことを
私がやれるはずがない、けど、やるしかない。

体力の限界と思ったのは
大規模なパーティーがあり(場所は違うところ)
おばさんと私と、援軍二人で
ワゴンで運んだ残飯と食器を、片付けたり、洗う作業に大奮闘したが
洗っても洗っても洗っても終わらない。

そして、今後自分がやるのは
その方たちに出す請求書(伝票)

お金に弱い私

そう、伝票とか、お金とか
そういう仕事をしたことがなかったから
弱点は弱点のままで年を取った。

どんぶり勘定だからね


ロッカーでおばさんが、問う。

あなたあそこの何階に住んでるの?

内緒です。
お友達はなんてお名前なんですか

何階が教えてくれないと言わない、

(ギョ、駆け引きすんのか
負けた)

〇階です。
というと、
○○さんよ
と教えてくれた。

あ、聞いたことあります。

と言ったあと気づいた。
自治会だけじゃなく、地域のなんとかをやってる人じゃないかな
となると、あのボスとも繋がってる、
すると、誰誰にも伝わる、いや、マンション中に伝わる

終わりだ。

と失敗したことにがっくり来たはずなのに

今日も帰りに、
息子さんは何の病気?

発達障害なんです。(言っちゃった)

暴れたりするの?

いいえ、そんなんじゃありません。
暴れません。

もうこのババアに説明したって
自分の息子と娘は親孝行だ、プレゼントをくれるとか言ってるんだから
他人の不幸が嬉しいだけなんだ。
それも格好の井戸端会議の餌

誘導尋問に引っかかるバカな私が発達障害なんだろう。

さあ、マンションい居られるのだろうか

誰にも言ってない、誰とも会おうとしてないのに
外部から浸食されたとは

甘いなあ、自分
せっかく守り抜いたのに




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