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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

娘は色々と買ってもいいんだよ?

夫は同期の家に行った。

年に二三回、彼の家に行って飲むのだ。
独身寮も同じだったし、ある意味、家族より信頼しているほどに
見える関係

息子にはPL顆粒を飲ませた。
筋トレは大事とにかく大事、有酸素運動より、と言いながら
自室にずっとこもってる

娘と少しだけ話をしてた。

少しだけ痩せたこと
前はハウルの動く城の 花畑のおばさん??(このアニメは見てないので
聞きそびれた。)のようなイメージだったくらい、ひどかったけど・・・

のちに書きます。荒れ地の魔女が、階段を登ってるところがそっくりだと
その顔の、首へのめり込み具合が似てるってさ
見たけどひどい。

そう?そんなに?

と、職場の話になって、
色々話していたら

週に三日、それも午後から四時間とか、いい話だよね
と娘が言う。

うん、それほど稼げないけど
定時に上がれたら良いのにね
やっぱりパーティーは負担かも
ヘドロ掃除もまだ慣れないな

(と、入ったのは5月だったけど
暑くなってきたら、腐敗臭がして来て、この前はつらかったからかな
と自己診断)

ママが一生懸命働いてる姿を見たら
自分の稼いだお金だけど、そうそう運動とかに使えなくなるかも


良いよ、自分のお金だから使っていいんだよ


と言いながら、娘はきっと、気にせず行くと思う。
しかし、言葉だけでありがたいよ


婚活もせず、会社と家の往復をしている娘に
もう春は訪れないのかな
親の欲目だとしても、かなりいい線行ってるのに

かのやんごとなき方のように、娘の縁談をまとめるのは母親
そう、母親の手腕にかかってる
ってのを聞くと、当たらず、触らず、知らんぷりして、
禁句のようにして暮らしている自分は、逃げているのかなと思う。

そして、田舎ならネットワークが出来ているのに
この、どこの馬の骨状態のぼろマンション暮らしの上、
引きこもりの母

可哀想なことをしているかもね

そうだ、娘が二十歳くらいまで母親が生きていてくれてたら、
また違ったろうか
出入りの仲人さんもいたはず

と、そんなことばかりを考えてしまった。

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