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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

しんどいけれど外の空気に当たることは楽しいことだ

いつまでも頻尿というか、ボーコレンを飲んでいるのに
なんかむずむずしてて、これはまたやられたかと
月曜に泌尿器科に行くと、今日は予約の方だけですと受け付けて言われ
がっくり
で、今日もパートに行く前に行った。

病院に行き、お昼を作り、晩御飯の下ごしらえをしてから行くのは結構大変

検査の結果、膀胱炎では無かった。

あれー?

何度も膀胱炎になったことで、神経症のようになっていたのだろう

先生もこの患者には、抗生剤を出して、でもなるべく飲まないようにと
言い渡すしかなく、漢方を出しときますと、猪苓湯を処方された。

ま、いいや
気になって仕事中も気もそぞろだったから
安心した。

ああ、そういえば木曜の10時から14時までの他所のヘルプは無くなった。

マネージャーが(木)にパーティーだから、いつも通り夕方から頼みますって
言いに来た時、
あのーーどこどこにヘルプで入ってますけど
一旦制服を脱いで、家に帰って、また夕方来るんですか
と恨めしそうな眼をすると
あ、やっぱりしんどいから、いいや、パーティーだけでいいよと言ってくれた。

やったー
やっぱり無理でしょ

この前手伝いで入った、カウンターの綺麗な仕事なら行っても良いけどね

しかし、ロッカーで汗だくで辛そうな顔をして上がって来る私を見て
どうしてどこどこの人はそんなにつらそうなのか分からないわと
カウンターのカフェの人がまた言った。
ただの喫茶だと思っているようだ。
私の仕事はほとんどが、後片付けだと説明したんだけどな

そして、
なんなら一回来てみろ
という言葉を飲み込んだ。

でも、つらいしんどい重い、は確かだが
お昼の人も仕事は違うが頑張っているし
外で働くということは、外の空気に触れること

狭いマンションで、専業主婦を持て余した時より
遥かに充実感があることは確かだ。

家族のためだけの食事
家を磨くだけの日々

それで終わるのも良い、が
狭い空間だけが自分の生きる場所だった自分にとって
あれこれ注意されても新鮮だ。

遠距離介護のように不毛でもない


まあ、食事つくりが思い通りに行かなくなったことにジレンマを感じるし
断捨離も道半ば

それでも、外の空気は美味しい。
そして、どうやって仕事中人を笑わせることが出来るかに
力を注いている
ことはないけど、ちゃんと仕事をしてますけど
できるだけ楽しく過ごしたいからね
今のところ、ひどい人はいないのは幸い

まだ数か月だけど
せめて一年は続けたいね

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