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どんぶり勘定の50代主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

熱中症って意外に身近にあるから 気をつけないとね

しかし、昔は日射病に気をつけて
外に出るときは、帽子をかぶりましょう

くらいだったよね。

いつからこうなってしまったのだろうね。

今はもう更地となった実家の話だけど

家の周辺は、色んな人生の見本市のようなありさまで

こんなに色々あるっていうくらい、最後の方はおかしなことになってましたね。


つか、こんなもんですかね
田舎だけど、かなり密集しているところなので
間に道があるけれど、囲まれているというか

一軒目
私よりかなり年下のお子さんたちも優秀で、立派に育った後
当時50代の奥さんが犬の散歩に行ってる間に、旦那さんが心筋梗塞で倒れ
帰らぬ人に
明るかった奥さんはその後、言動がおかしくなり、最後は精神の病で
病院に。もう帰れないようで
家は子供たちが人に貸してしまったという


二軒目
旦那さんが、定年退職したとたん、交通事故で意識不明に
意識が戻らないまま10年ほど入院したまま
やっと?亡くなったけれど、奥様は疲れて心を病み
入院したそうだ。
生前の父は、その奥さんに大層お世話になったのだけど
そういう行く末は知らずにあの世に行った。

三軒目
3世代で同居していたご一家
かれこれ8,9年前だったか、ご子息が60歳で休日の畑で倒れていてそのまま帰らぬ人に
熱中症だったらしい
残された母は、弱ってしまい、最後は胃ろうをしたまま4、5年生きた らしい。
嫁だけ元気

4軒目
覗きが趣味だった奥さんは、古い家を建て替えた後は
神経質に掃除しまくっていたが、ご主人が肺を患って亡くなると
あとを追うように肺がんで亡くなった らしい。
たぶん60代半ばあたりだったりと思う。
子供二人は結婚もせず
家を出ているので、綺麗なお家は無人になった。

あと数軒書きたかったけど
結構あるわね

こういう話をすると
夫が、お前の実家のあたりは呪われてるのか

と言われたことがあるが
そうかもしれないな
人生の縮図にしても、有りすぎだよね

熱中症と言えば
田舎のきょうだいが、8月の炎天下、実家の墓掃除(草引き)をしている途中
意識を失い、倒れているところを誰かに発見され、救急車で運ばれたのが
おととしのことだったか

そのまま誰にも見つけられなかったら
きょうだいは命は無かったのだろう

ま、その後、今年は手術となってしまったから
その頃から、芽はあったのかもね

お話は、熱中症に気をつけましょうってことでした。




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| | 2018-08-01(Wed)09:21 [編集]


ほおーありがとうございます

初めまして、鍵コメ様
それは気づかなかったです。
年頃を考えれば、そうなるのは当たり前なのに
すっかり若い気でいました(笑)
盲点でしたね。

まあしかし、5月末から数回膀胱炎になったことは確かなので
そっちを気にしながらも、不足分を補ってみるという
二重構造にしてみると、もっといいかもしれませんね。
情報、しっかりいただきましたよ。

どんぶり | URL | 2018-08-02(Thu)00:44 [編集]