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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

実家のあった場所の土地を

地元のきょうだいに売り飛ばされていた。


奥まったところにある土地で、この前売れた場所のように大きな道路沿いとかではないので
しばらくは柵をして、解体後の土地をそのままにしておいた。

いつかはでもどうにかするんだろうな、くらいに思っていた。

母が逝った20数年前ほどは、子供がいるのは私だけだから、
将来的には子供たちに行くようにする
のようなことを言っていたのだが
父も逝った後、地元で色々と大変だから、菩提寺の住職と相談したら
お宅が継げばよろしいじゃないですかと言われたから、これらは私が相続するから
と、書類のほとんどがきょうだいの名前で埋め尽くされたモノを送って来
判を押して返送しろ
となった時、以前も書いたが文句を言った。

すると敵は激高し、
では、法事も墓も全部やれ
今後のこちらでやることは、遠くから帰ってこい
司法書士とのやりとりも勝手にやれ
こちらは手を引く
のようなことで、黙るしかなかった。

ところが、売ってしまったと?

なぜわかったかというと
がんで開腹手術を今年になって受けて、この前お見舞いに行ったばかりなのに
また、腹腔ヘルニア?で開腹手術となって入院したというので
お肉のきょうだいと、前回同様お見舞金を渡し、今回は、娘が新幹線で行って
お見舞いを言付かってくれたのだった。

病室で、西隣の人が土地をずっと欲しがっていて、売った。
もう敷地に入らないように。というか、もう建設中だと娘に言ったらしい。

自分の土地だから煮ようが焼こうが勝手
そう思っていたから、世間話のように娘に話したのだろうが
帰宅した娘から聞いた瞬間の衝撃たるや


勝手にそっちが決めて自分のものにした土地でしょうに
それに、確かに法律上は自分のものだけど、心情的なものがあるでしょう
なのに相談もなく、一言もなく
私たちが住んでいた代々の土地を売り飛ばすなんて
それも母が嫌っていた隣に

新幹線の各駅停車の駅前に、駐車場があるじゃないの 8台は見えたけど?
毎月入ってくるお金もあるじゃない
義兄よ
妻の相続した土地も、二つとも大きな道路に面してますよね
また売れますね
富くじが当たったようなものですか
自分の土地だけは死守して、嫁の実家のものを売りさばくとは


姉も同罪だ。

そこまでして高級車に乗って、ゴルフ三昧したいかい
二人で外食三昧したいかい
家の解体を急いだのはそれだったのか
思い出の家なのに、まるで土地だけが必要かのように
急いだわけだ
我々が手伝いに行ったのは、それに加担したってわけか
バカらしい


お肉のきょうだいは物静かだけど
この件に関しては激怒していた。

ああ、お見舞いのお金、二度も渡さなきゃよかった
とまでメールで送って来た。

それは私も同じ気持ち

月に一回お参りしているところがあって(お百度のような)
そこで、あんたたちや、地元のきょうだいの事もお祈りしていたけれど
次からはやめよっ
それから、ばちが当たったんだよ、きっと、今回

遠くなった故郷がますます遠くなったとも書いていた。


それもあるけれど
地元のきょうだいとの間に、何か決定的なものを感じた。
赤の他人よりひどいと

きょうだいは他人の始まりというけれど
同じ血を分けたきょうだい、我慢しながら死ぬまで付き合っていくのだなと
思っていたが、どうやら心の中で何かが終わったようだ。

どうせ生きていても、今生でのご縁も長くてあと20年  いや、10年か

おとなしいと思ってバカにしていたら
サイレントマジョリティ、じゃないけど、すーっと消えるぞ
今後近寄りもしないだろうよ


売ったお金を皆で分けましょうってあとで言うんじゃないの?
と言うと
お肉のきょうだいは即座に否定した。

もう少し待ってみて
やはり声がかからなかったら、この書き込みは発動するってことか

生きている間には色々あるものだ





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