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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

きょうだいが半年以上ぶりにやってきた

お肉の方ね

家業が忙しいからか、久々に見ると、老けがひどい。

今回もお肉をどっさりと持ってきてくれたが、
いつもより量が違う。
あの店の主人もこの買い方には驚いただろう

どしたの
はっとした。
そうか・・・

もうこちらと親密に、力を注ぐことにしたのだろう

地元のきょうだい(実家跡地を売り飛ばした人)の事を口にしないで
気分が悪くなるから

そう言った。

いったん家に来たあと、外に買い物に出るのが定例で
その買い物がてら、言ったことは

実家の最後の建物の解体費用が何百万かかったから、
それをきょうだいの頭数で割って
各自が負担したのに
土地を売ったお金は自分だけが手にしたこと


初めて気づいた。
そんなことを考えもしなかった。

確かにそうだ。厳密に考えると

しかしその後、二人とも、地元のきょうだいの悪口を言う気力もなく
ビールをしこたま飲んで、美味しいお肉をよばれた。

猫の貯金箱はしばらく我が家にあったが、持ち帰ってもらった。
ウケていた。

地元きょうだいからの退院の内祝いでもらったデパートの金券
当然私にも送られて来たけれど(お見舞金を送ったから)
お肉のきょうだいにも送られてきていた。

これ、要らない
○○ちゃん(娘)にあげて、私は欲しいものが無いの
と、二冊を手渡してくれた。


子供たちの小さいころから、年に数度遊びに来て
沢山食べさせてくれ、子供服をプレゼントしてくれ
到来物の多い家だから、それをどさっと箱ごと送ってくれることもある
いったいどれだけお世話になっただろう


子供たちは寝ていたり、出かけていたりで、きょうだいと殆ど話すことはなかったけれど
各自お見送りだけはしていたのは、昔と関係は変わってきているにしても
最後はきちんとやるのは、分かっているのだろう子供たちも


ね、もう○○のおばちゃん(地元のきょうだい)の事は気にしなくていいから
○○のおばちゃん(お肉の)を大事にね
と娘に言うと

大きくうなずいていた。

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