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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

息子は寝るばかり

先週、私が娘とお出かけした時
留守中に、息子が夫と少し話をしたそうだ。

鬼のいぬ間に、か

要は、もう終わりに向かっているかも、彼女と
ということ?
今彼女も調子が悪くて、病院にかかっているけれど
休職の事で、来年春にはケリがついて、田舎に帰ることになりそうだと
だから、もうこのままではなく、終わりにするのかどうなのか
を話し合うために、近場で会ったらしい。


その日、ジムに行くと言って出かけた格好が、サンダルだったので、本当にジムだと
思っていたから、買い物から帰宅しても、部屋が真っ暗なのを、どこに行ってんだろうね
こんな時間だよ、もう、どーしたんだろとしきりに心配する私に、夫がそういうわけだからと
声をかけたということ

結局結論はどうだったのかも聞けていないが
それ以降、支援団体に行けていない、のかな?

先日、親の見ていない、まんぷくを見ているんだ、と言った
朝起きて見てんのか
何か頑張ってるんだな、とほっとしたのに
支援団体に行けなければ、もうその日は終わりのようなのだ。


つまり、朝起きてお昼までのに行けなかったら、
ああー起きれなかったと悶絶して、親の作ったご飯を食べて
また昼から寝てしまった、というのだ。


眠り病?

じゃ、朝はダメだったけど
11時半に起こせば、お昼を食べて、午後からのに行けるだろうと踏んで
必死で起こすも。分かってる分かってる、と半目で繰り返すだけ


何日も支援団体に行くどころか、
親の作ったお昼を食べ、おやつも食べ
一日寝て、
俺、アカデミー賞をもらった洋画と邦画を、俺が生まれた年からのを
全部見てみようと思ってるんだ、と言っていた。

ばかだな
そんなことより様々やることがあるはず

能天気過ぎて目まいがする

今日などは、高級アンパン(と書いてある)山○キのパンは
食べられても良い箇所に置いていたのに、
違う場所に隠すように置いていたドーナツ三つ入りを朝からペロリ
されていた。

家族で一番お金のかかったものを食べ
親の作ったお昼を食べ
親が働きに行く前、お昼からだと夕方までの分に行けるじゃない
という言葉をスルーしながら、PCに向かって
親がお昼までに作った晩御飯を当然のように食べて
働いている三人が三々五々帰ってくるまで家にいる

今日など、一番よいパンを食べられたうえ
楽しみにしていたドーナツまで食ったのかと
軽く殺意を覚えた。

支援団体に6時間どころか、週に五日どころか
週に三回すら、行けず、一日最高3時間行けただけ


家でぐずる様子を見て思い出した。

大学一年生から、二年生あたり、
寝てばかりで午後からもなかなか行けず
遠い、とかぶつくさ言ってた頃を

お稽古先から電話で起こして、授業に行くように必死で訴えたのに
帰ると、午後三時でまだ爆睡中だったときの失望感を

声をかけたら、今から行くというから
もう午後3時ですと言うと
驚いていたけれど、

廃人か

この前、彼女と話してきたのだろうけど
また彼女を失ったら、もう恋愛のチャンスなどないだろう
あれは大学生の名残があったからだ。

可哀想に、と将来を悲観してみたり
幾度となくこういうことを繰り返して来たから
またループかと絶望したり

やはり究極の裏ワザに頼るしかないのかと思ったり


そう、夫が「元気で」100歳まで年金をもらうこと

それしかない



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