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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

私はどういう高校生であったか

受付で、名札を下げていた。

名前も顔もは見たことがあるけれど、
接点など何もない同級男子(当然初老)が、私の名札(旧姓)を見て
○○の○○ちゃん?
というのだ。苗字と名前をセットで

ね、どーして私の名前を?

有名だったから


ここで、会が始まり、結局真相を聞けたのは
次の会場でだった。


ね、さっき私が有名だったというけれど
並み居る才媛がいる中で、私は勉強も出来たわけじゃなく、
スポーツや芸術で賞をもらったとか皆無で、
目立つことのない平凡な女が、どーしてよ



○○の○○ちゃんっていうと、よく俺たちの話題に上ってた
いい意味でね
とにかく知られていたってこと

へーーーそうなんだ
と言ったか言ってないか
自分の返答は酔っていたから覚えていないのだけど
前もそういえば、セッティング君から聞いたよね
知ってるだけで4人はファンがいましたよって

彼とセッティング君は群れが違うから、また増えるのか、

その時書いたが
誰かが勇気を持ってくれたら、自分の人生は違うものになったかもしれないのにって

遠巻きにしてたんだ、きっと

自分の才能って、何かあったとしたら
それだったのかな


やれやれ、
自画自賛する初老の女

痛々しい



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