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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

古だぬきや鉄人は介護をしたことがない

どうしても時間がダブるので、古だぬきとも話をしなければならないことがある


古希前だが、都会育ちだから早くから水洗トイレだったという。

そうですか、私は田舎だったから、下水道が完備されたのは、成人してからです。
わはは
と自虐的に話したが、なおも続ける

主人の田舎に行くと、トイレに行けなくて、駅まで戻ったとかなんとか

そりゃ苦痛だったろうね

実家はいつからだったかな、ある年に帰省したら、水洗になっていたのだ。

いつだったかな、

そうだ、娘が3歳くらいに、スヌーピーの子供用スリッパを落としてしまったことがあるから

27・8年前まではトイレ、いや、お便所だっただろう

そんな話を仕事をしながら話していると、介護の話になり

遠距離介護で田舎まで遠かったし、7年は潰れましたのような話をしたら

自分の親も、夫の親も全然介護などしなくて済んだのだそうだ。

ご主人の親は、上のきょうだいたちがしてくれたそうで、

自分の親は、お父さんは60前にがんで入院し、お母さんは子供たちに与えるだけ与えて

90まで長生きしたあと、あっという間に病院で亡くなったという。


だから、20年以上も働き続けることが出来たのだ。 鉄人もそうだ。


おばあちゃんの愛情と労力を、言い方は悪いが搾取しきって

そのまま子供たちに手をとらせずに亡くなってくれた
子孝行なおばあちゃんというわけだ。

世の中には恵まれた人が居るものだ。 


そして、都会育ちで、自然とは出かけるものだったというから

神社の大木のつるにぶら下がってターザンごっことかしてましたと

都会のネズミと田舎のネズミが相容れることなく、いつまでも平行線の会話が続いた。

いつまでもってことはないけど、私には長く感じたのかな

しかし、なぜ古だぬきが今まで働くことを邪魔するものなどなく、

汚いものを見ずに済み、順風満帆にやって来れるのだろうね

鉄人もだけど

私は何か行いが悪いのだろうか

いや、先祖の因縁とかだろうか

なんだろう

平坦な道を歩むことが出来ないようだ。

常にでこぼこ道が用意されている。

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