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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

送り出した

胃カメラの後、先生から説明を受けるはずだったのに、すぐ次の人の検査に入ったため
少しお待ちくださいとのことで、焦った私

なぜならば、禅寺に送り出す時間が迫っていたから

検査結果を聞いて、清算を済ませて急いで帰ると、なんと

まだ、寝ていた。

再び言う

(バカなの?)

だからあれほど少しずつ準備しておきなさいと言ってたのに
リュックに適当に詰め込んで行く。
そぎ落とすのが目的だから要らないよ、と言っても
携帯の充電器は、などとあたふたしていた。(まあこれは必需品だけどね)

お布施(食費含めの修行費用)と、交通費と、わずかな余剰金を持たせて、やっと送り出した。

ほっ

送り出した後でネットで禅寺で修行した人の体験記を探すと
まーーーーなんてこと
最初に当たったのが、たった一日で挫折して下山した人の文
禅寺にも色々あるのかな? 厳しいところと割とゆるいところ

鼻水もすすれない?耳鼻科に通ってる息子はティッシュが手放せない。
ここからしてあの子は挫折しそう

しかし、並みの耐性を持ってる人は、苦しみながらもとても楽しんでいる風な書き込みだった。

その他に、教えてなんとか あたりで、禅寺で自分を変えたい、と相談している方の書き込みもあって
それに対する返答が、たった数日で人は変われません。禅寺での修行を、人が急に変われる魔法のように
思ってはいけません、だったかな?そんな内容

そうよ、分かってる
親の自分も十分承知している。
たった数日、非日常を体験したところで、何も変わりはしないことを
おまけに、何一つ満足にできない、昼夜逆転の睡眠障害を抱えている人間が

ただ、何度も言うが出会いがあって欲しい
鍛えようと来てる人もいるだろうし、何かを得ようともがいている人も…
そんな同じ時期に入山した人からも影響を受けて欲しいと切に願っている。

それには連休中などのほうが、人数が多くて、そういう可能性は高かったかも知れない。

着いた、としか連絡は無い。

たった一日で逃げ帰ったら、もうオシマイだな、と何度も夫とも話している。
送り出す前から、陰でずっとそう言われてるなんて、信用されてない可哀想な息子

鼻も満足にかめないのが一番の苦痛かもしれない。
意外なところがネックとなったな、という気分
後、調べると、コンビニなどそばにありませんーーーーから

祈るような心持ちだ。

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