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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

メールがたまに入る

禅寺に行ってる息子から、たまにメールが入る

着いた早々は、着いたこと、簡単な説明を受けたことで終了

今朝は、同じときに入山した人の中に、一人外国人がいたこと
作法が厳しいこと、座禅の時、鼻の症状がきついことで、集中力がそがれるなどをメールしてきた

その後、沢庵で容器を洗うことなど
農作業(作務)など身体を動かすことが気持ち良かったこと
短期の人は基本、休憩時間は外に出るのに 自分は帰りのお金もあやしいこと

(修行だからと、余分なお金は殆ど持たせて無かったのは甘かったかな?)


「おじいちゃん(私の亡父)の幼い時(80数年前?)のおぼろげな記憶によれば、
一人一人箱膳で、お箸も茶碗も湯ですすいで、食べ終われば仕舞っていたそうだよ。
昔の人は洗わないのかよ、いや、その家だけかもしれないが、随分ショックだったから覚えてる。
まるで禅寺だね?
で、外国人ってどこの国の人なの?」

それには返答はなく
食事作法が身について落ち着いてきた
とりあえず鼻がひどい。鼻が悪いから集中も出来ないし、煩悩と呼ばれるものが出てくる


(呼ばれるもの 、は要らないんじゃないかと思ったが
いっぱしに…
意外に楽しんでる?)

ここ数年経験したことのない、まともに思えるやり取りに不意を突かれた気分
再び下界に降りれば、またあの狭い部屋でやることもなく、昼夜逆転生活だろうし・・・・・・・
気分の谷も来るかも知れない。

人間、やることが有る、と言うことは素晴らしいことだ

心配はしていたが、このままだと、最終日まで全うしてくれるかもしれない。
朝起きれないかも、は杞憂に終わったのか?

もうずっと行っててほしいくらいだ
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