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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

60を超えたら悠々自適な生活を送ってる人もいるのかい?


田舎の友人で、もう今は年賀状だけの付き合いになったけれど
教師同士で結婚して、二人で働きどおしで来た人がいる。
三人の子育て中は、チンした鶏のから揚げを出してたと聞いたことがある
それくらいの追われる日々だったのだろう
だけど今や年金二人分
旅行先の写真だろうか、毎回そうだ。それを見ると優雅な老後に見える。

こちらは専業主婦が長すぎた。
途中、家の人としか喋らず、夫は無口で、エネルギーの放出先がなかったのか
体調をくずしたことがあった。
人間、あまりに動きのない日々だと、体調を崩すと悟った。

今や、時間が欲しいと願ってる
それもこんな年になって。

金は夫が今の会社で初めて有休をとって、後頭部に出来たこぶの切除手術(部分麻酔)ののち
土曜は消毒に行く日で
こちらも金は遠くの歯医者に行って、下の奥歯の崩れたところの神経を抜いてしまうことになり
二人であちこちをやられ、医者通いなのに、協力して家事をして(あちらはゴミ捨てとか)
老体に鞭打って頑張っているのに、深夜まで(朝方4時ごろまで)起きていて
ギリギリ起きてきて、三時間の研修に出かけるだけの息子の若さの無駄使いに、物申したくなる毎日

しかし、専業主婦していたのだから、当然お金は稼いでない
稼いでは無いけれど、何かの手間をかけることで費用を減らす事はしていた。
それしかできなかったということだから、悠々自適など無理だったのだ。

そんなことが出来る人は、若い頃から稼いで稼いで、どこかで無理をしていたと思う。

頑張っていないのに、優雅に暮らせるわけはない。

ま、一部、いるだろうけど、一握りなんだろうか

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