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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

昼間に家に居ることを立て続けに見られている

今日も息子はポケモンジム?に夢中

日に何度も家を出て行く

夜中も出て行く


呆れて物が言えないが、何もすることもないのだし
向上心すらもう無いのだから、仕方がない。

壊れているのだから

大学を卒業するために何が必要だったかももう忘れているだろうし
就活すらしたこともなく、
つまりそこまで到達したことが無いし、ましてや、スーツを着て
朝から晩まで働いたことも当然無いから、脳がすかすかのまま
数年経ってしまったから、もっとスカスカ度がアップしているだろう。

誰かに見られることもあるだろう
それすらも気にしていない風だ。

今日など、換気扇掃除の業者が入るから、早めにちょっとトイレに、
入っている間にピンポンが鳴った。

息子が何やら話しているような声がする。

急いで行くと、もう用件は終わっていた。

誰?何?

同じフロアの何号室のおばさんが、玄関灯が点いたままでしたよって
言ってくれた。

えええ
何々さん?

同じフロアのスピーカーだ。
愛想がとてもいいが、目の奥がコワイ

平日のお昼に、で出来た頭がぼさぼさの28の男
もう学生だとごまかせることは出来ない。
社会に出てないから、ぼんやりとした顔をしている息子の顔を
見られた。

いや、もうポケモンを集めるために何度も外に行ってるなら
誰かに見られているって

今さらね

本当に恥ずかしいことだ。
娘も段々トウが立ってきたと思われているだろう。
若いうちに男をとっ捕まえた人のほうが
女としては勝ち組のような気がしてきた。


本当なら、孫と娘夫妻とどこどこに行きました。何を見てきました。
これが素晴らしかったです。
美味しいものを食べに行きました。
映画はこれがおすすめ
家のリフォームはここをメインにしました。
面白かった本はこれ
息子の彼女は、今度うちに来ますのよ
ほほほほ

なーんてブログに書けるはずなのに
ある箇所から一歩も進めないでいる。
前を向いて歩けないでいる。

息子のせいだ。

あの子が職を得るまで、そして継続するまで
見捨てることが出来ないし、子育ての終わりは一応、子の就職だから
まだ終わっちゃいない、親の義務が。


それも期待できそうにないのは、
週に三回行き始めて、疲れた、疲れたをすれ違い間際に言う。
つらいしんどいを連発だ。

夫に伝えると
最後の砦すらそれか
障碍者枠での就職すら難しそうだと言った。

そうだね
一日遊んでいるのが楽みたい、とても楽しそうな姿は
幼稚園児みたいだよ。

第一志望の大学から分厚い封筒が届いた瞬間に、転げて喜んだ息子
サークルを掛け持ちして張り切っていたじゃない
お揃いのポロシャツを作ったり、パーカーを作ったり
でもその残骸があるのみで、あの頃の張り切りようはどこへ、だ。


大学に行く意味は?と一年生の終わりに言い出したってことは
その頃からおかしかったってことだ。

もうだから10年近くそんな感じか

それだけの年数があれば、ひとかどのことが出来ただろうに

と毎回言ってる


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コメント


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そんな息子でも、ご飯作って金渡して尽くしすぎ。
きっと、親の苦労をなんとも思っていない寄生虫ですね。
放り出せばいいのに。

15歳から、親に小遣いなんて貰ってない45歳オバサンです。
高校はバイト掛け持ち、専門学校の学費も自分で払い資格取り就職。
自宅から通勤していても、親からはきっちり生活費を徴収されていました。それが普通だと思っていました。
当時、親は投資で生計を立てていたので年収は3000万以上あります。逆に、甘やかせてはいけないと厳しくしてくれた事にこの年になり、感謝しています。当時は皆に家は金持ちなのに、なんでそこまで?という不可解な視線が痛かったですが。

まだ、20代やり直せます。隣の芝生ばかり見ていても進歩できません!


名無しさん | URL | 2019-03-01(Fri)11:58 [編集]


名無しさんのおっしゃるっことはごもっとも


ここ遊びに来ていただいてる方の8割は、同じことをお考えでしょう。
甘い親だと

しかし、あと二割の方は、きっとどうしようもない現実に理解を示して
下さってると思います。おそらく、ですが。

ビョーキなのですから。


しかしあなたは激レアなお育ちをされているようですね。
獅子は崖下に子を落とす、まさにそのまんまだったんですね。

ディズニー家だったか誰だったか、本物の富豪はそうやって子を育てるそうですね。
外に丁稚に出て学ぶ
逆に、中途半端なお金持ちこそ放蕩をしてしまう、そして三代で潰れる

みたいな?

ご両親が見事な子育てをされたのでしょうね。
傍目にはつらく映っても

どんぶり | URL | 2019-03-01(Fri)16:33 [編集]


どんぶりさん
いつも読ませてもらってます
今日のブログは笑いあり涙ありでした
大学から届いた封筒に大喜びした息子さん……
本当に何がどうしてこうなったのか
同じ年頃の息子を持つ私も考えさせられます

見捨てない それで良いと思います

えみ | URL | 2019-03-02(Sat)16:09 [編集]


見捨てない

やはりそうですね。
肝に銘じました。ありがとうございます。
二割の方ですね。

しかしそんな言葉をいただいたら
何かが崩壊しました。
ずっと何かを我慢していたのでしょうか。

そうそう、合格だと分厚い封書が届くのです。
郵便屋さんもドアの向こうでの歓喜を聞いたことでしょう。
一般入試の激戦を勝ち抜いた喜びを、姉の部屋に飛び込み
顔を覆い、封書を胸に転げまわり、その姿をハイベッドの上の姉がおめでとうと言いながら、記念にパチリ
それが10代の姿

今や・・・・・

どうしてこうなった、です。

あの日に戻してあげたい気分

どんぶり | URL | 2019-03-03(Sun)01:19 [編集]