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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

退職後の生活の違いがあからさま

隣の芝生は青い話をまたしようかね

独身寮でも仲良くしていた夫の同期は、部長さんだし、きっとずっと65歳まで働くんだろうな
と思っていたら、夫退職後の一年後、まさかの第二次リストラの波がやってきて
それに乗って退職したのが年末

それ以降、暇にしているようで、たまにラインが来るらしい。
また映画を夫婦で見たそうだ。
この前はこれを見たそうだ。
今度はこれだそうだ、と夫がいちいち言ってくる。
ああ、面白かったとか情報では知っている映画ばかりだね~
と返事するが、見るつもりもチャンスもない。

そして、その家は朝はモーニングを食べに出かける
お昼も外食
当然夜も外食

楽しそう~

娘さんはきちんと国家資格を取ってるし、結婚もしている
息子さんは超難関大を出て、某有名企業に就職した。
家は奥さんの家に入ったから買わずに済んだから
新婚時代から外食ばかりしていると耳にしていた

不動産を買わずに済むってことは
生涯で言うと、莫大なお金の違いになるからね


で、奥さんの家は小さなビルを持っているから、家賃収入もあるようだ

それに引き換え、ずっと台所にいるじゃないか、自分は
休みなどない、毎日のことだ。
平日も、休日も

その奥さんは特殊な育ちをしているのもある
お母さんが料理をしなかったらしい、と最近、夫から聞いた。
親が料理をするところを見ずに育った人、なのだそうだ。
お金を渡されて、食べ物を買っていたのだそうだ。
だから、外食をすることは、当たり前の日常であり、違和感も感じないってことなのだろう。

東南アジアの国のように、外食で済ませる
そんな感覚を幼いころから持っていたのだろう。

しかし日本の主婦だけだよ、こんなに忙しいのは
何度も書くが、和洋中、果ては韓、イタリア料理も出来なきゃ?
東南アジア風も?

ああ、そういう不満を言いたいんじゃなかった。

お金がたんまりあったなら、やっぱり外食に走るのだろうな、人間って

守りに入るとそれがあまりできなくなるってこと

で、相当ストレスがたまってる体の自分を夫は恐れたのか

明日は回転ずしの持ち帰りを昼はしようかと言った。

上等じゃないか
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