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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

色々と宿題が残っている

以前、A新聞の土曜日に入っている別紙に、作家がエッセイを書いているコーナーがあって
いつも面白く読んでたのね。

誰だか忘れたけれど、ものすごい筆力で、家庭菜園の庭の混とんと混乱を書いてらして
あまりのうまさに大笑いしたものだけど(なのに作家さんの名前は憶えていない)

どんな内容だったかというと
色んな種(苗?)を植えました。
ところが全部は育たなかったのは、途中で生存競争になったというか
つるとつるが絡み合ったりと、お互いに淘汰しあった姿は壮絶で
その様子を文学的な表現で書いてらして、凄いなあと未だに覚えてるわけ

そして、文は続き
そんな状態で荒れ果て、せっかく植えたのに、お互いに潰しあって
収穫できないかと思ったら、ずっと平和的に過ごし、最後に生き残ったものが
にょっきりと姿を現したのは、大根だった、という文ね


なぜこれを思い出したかというと
大根は義父母を連想させるから

なぜか

私の両親は死に絶えた。
きょうだいの嫁ぎ先の義父母もとうにいなくなった。
夫の女きょうだいの義父母も死に絶えた。
みんな消えた。

そして最後に燦然と残ったのは、義父母である。


だから大根なのだ。私にとっては


私の人生は、だからまだ分からない怖さがある。

今後、どういうことになるのか、全く分からない。

とにかく私には
宿題がたんまり残っているってことだ。


二人もいる・・・

これがどれほど恐ろしいことか
どきどきする


あ、子供のいない年上の女きょうだいが二人もいる


あ、ニートの息子がいる

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