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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

昨日は出かけたはずが行ってない息子

白いシャツにアイロンをかけるくらいはしろ、と
ここ数回、ヘタながらぼろいシャツにアイロンかけをしている息子
何もかもおんぶにだっこにさせると、後々苦しむのは本人だからね

午後一時からだというから、お昼を食べさせて、帰りは夕方4時半ごろかな?
今日パーティーだろ 出かけるのは4時?じゃ、俺と入れ違いになるのか
そう言って缶コーヒーを持って出かけたのだが
あれ、ネクタイをしていないのが見えたのが気になってた。
お金も当然持っていない。

お金を持たせると何するか分からないから

以前、亡父の葬儀の時は、まだ下宿中で
あちらで黒スーツを買って来いと夫が命じて、お金を振り込み
どうやら一式を買って来た、のだけどその時に○山カードを作った息子
それでキャッシングをしていたことが後々分かって、その後始末に大変だったことがある
それだけじゃない、お金の失敗には枚挙にいとまがない

鼻水が大変なことになってるからと耳鼻科に行かせると、50円合わなくて、
落としたと言い張る
財布に穴が空いてるから、小銭のところ、それほどボロだから小銭はこの黒いのを使ってる
と小さな財布を出す。

あのさ、私が耳鼻科に50円落ちていませんでしたかって聞いてくる
というと、
やめてくれ、恥ずかしいと言ったが、50円をごまかしてる方が恥ずかしいだろうに
駄菓子を買ったのか?
いいや、絶対に買ってない
そう言い張ったので、じゃ、財布を買おう 新しいのを買えばもう落とさないよね

と、夫の親戚の遠くでの葬儀でもらった半返しのカタログをとうとう使うときが来た。
ほれ、財布を買うぞ
とはがきに品番を書いた。

夫があとでそれを聞いて、あいつには勿体ない
2,3千円のでいいじゃないか
そう言い張ったが、大学五年行って、やめて、引きこもって、収入もないまま
出かける場所もないまま、着る服持ち物を新調しない間に、どんどんボロになって行ってるんだから
一点豪華主義で、これだけでもくれてやる

また話がそれた
そうそう、息子が支援団体に行ったはずが、行ってなかったのだ。

土曜に夫が、おい、金曜日行ってないじゃないか

そうだけど?

何がそうだけどだ
それに月水と行ってはいるが、なんで50分も遅刻してるんだ

あれ、その日は早く出た日じゃないの
何で遅刻するの

行ってるじゃないか 行ってるだけでいいじゃないか

そう言い部屋に閉じこもってしまった。

息子が行ったよ、とほっとしていたのもつかの間
案の上の現実に、またうなだれるのみだ。




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