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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

庭にプレハブ小屋を建てた人の話

家を建てたが、家族が増えて部屋が足りなくなり
庭にプレハブ小屋を建てた。

そこは定年後に、
読書したり、考え事をしたりの男の隠れ家のような場所で
毎日、明け方から夕方までいて楽しんだ。

そこが老朽化してしまったけれど、まだまだ残しておくぞ

という男のロマン溢れる老後の日々に、編集者がいたく賛同して
載せたのだろう。


バカ言ってんじゃない
と思った。

明け方から夕方まで籠って?

誰がご飯を作るのよ

母屋に帰れば、ごはんが待ってるのかい

お風呂も沸いてるのかい

掃除もされてるんだろうね ぴかぴかに


そうだよ、あんたの稼ぎで建てた家だろうから

庭のプレハブで自由に過ごすくらいは良いけど

明け方から夕方までって

母屋に居る奥さんの孤独が、見えないけど伝わって来るようでね

亭主元気で留守がいい

なんて、昭和平成令和になったって通用する標語があるけどさ

それは事実
なんだけど、この場合は少し違う気がする。
少しは女の気持ちも分かってくれないとね

と、ちょっとした人の文に、過剰反応してしまったのは
私の心持ちが貧しいかな
男のロマンに理解が無さすぎるって


しかし男目線っていつもそう

ニュースで、新幹線に乗る前に、田舎でどう過ごしますかって夫に聞くと
思い切りのんびりしてきますって
ニコニコ

バーカ
誰がご飯を作るのよ
女はのんびりできないのよ
もし義実家行きなら
妻の表情もアップで映してやればいい

凄いことになってると思うよ

もし妻の実家だったら?
ここでも婿殿は大事にされるからね
ある程度のんびり、だ。


ああ、平安時代のように、女の家に通い婚だったらいいのに

あれは高貴な人たちだけだったか

それに、来なくなる可能性もあるか

あーあ
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