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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

地元のきょうだいから電話があった

仕事中に電話が地元のきょうだいからあった。

と言っても、水曜日 仕事場においてあるけど、リンリン鳴って
見るときょうだいの名前

濡れた手を必死でエプロンで拭って電話をとろうとするが
全く取れない、反応しない。
それを必死で繰り返している間に切れた。

先日お肉のきょうだいともめた地元のきょうだい

お肉のきょうだいからは、もう帰省しない
決別するから手紙を書いて送るとメールが来たので
やめてくれない? そんなことをしたら
娘と息子が、祖父母の位牌にも会えなくなるよ
だから絶対にやめてよ
と返事したが、そういう説得など意に関せず
どうやら家業の仕事の合間に書き始めたようだった。

そんなときに地元のきょうだいからの電話
二人のもめごとを知っているから、出るのも怖い
でも鳴ってるから出なきゃ
でも手が濡れて結果取れなかったのだが、相手からしたら
避けていると思うよね

すると、お肉のきょうだいから
何だか拍子抜けした、地元のきょうだいから、義兄がゴルフ中転倒して
鼻の骨を折ったと電話があり、今まで通りの普通の会話だったという。
あれは何だったのか
しかしそんなことで電話してくるなんて、話す人が居ないのかしら



そうなんだ、じゃ、手紙書かなくていいじゃない

いや、書く


だから、やめてって言ってるでしょ

それには返事なし

あーあ


もう知らない、訣別の手紙を書いて、相手を激怒させたら
もう帰省(家はもう無いけど)も出来なくなり、子供たちもゆかりのあった土地に
行くことも無くなる
娘など第二の故郷とまで言っているのだから

でも、地元のきょうだいから連絡がなくなるのは
それはそれでトラブルもなくなるからよき事だ、

そう思っていた矢先に
スマホが鳴った。
地元のきょうだいからショートメール

あれ、メールが出来ないはずだったのに


70歳でスマホデビューしました

って

ぎゃああ

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