FC2ブログ

どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

残り時間が少なくなっていくだけ

息子は週に三回 午後一時から4時まで 支援団体の研修?に行くだけ

それも、たまに休所あり 

あったとしても時間もたった一時間しか現地に居なかったのかと
がっくりする日もある。

今日は午後3時までだったのか?少し早いじゃないの
早退か?と思えるような時間に帰宅

夫は無視しているし、というかもう関知しませんといった態度

誰とも喋らない父親だ。

賑やかに喋っていた亡父とは大変な違いだなと
改めて思うばかり
何か小言を言ったところで何にも変わらないんだから何も言わないと
昨日の夫
それは知ってるけど、間違っていることとか、小言を言わなきゃ一ミリも変わらないじゃないの
無駄と分かっていても、私は言うことは言う、と答え乍らため息が漏れるばかり

息子は今は映画三昧 夜10時ごろから一本見た後で、日付が変わっても
新しいDVDを入れているのが見え、
今からぁ? 二本連続??
と非難めいた目を向けても無視

そうして夜更かしをする。

娘にも問題がある
父親が冗談ぽく、ん?嫁に行かないのか?婚活くらいしとけよ?
とか軽く言ってくれるとか、
あるいは重く、結婚しないと一人で生きて行くのか?
親亡き後どうするんだ?寂しいぞ? パーティーでも見つけて行ったらどうだ?
とか言ってくれたら、援護射撃をするのだが
一切そんなことには触れないし、会話もない。

台所の隅でこそこそ女同士は話しているだけ
でもそこでも私は結婚に関しては言えないでいる。
一番大事なことなのに言えないでいる。
もう何年も

つぼみのまましおれて行くような そんな様子が見て取れて
いたたまれない。

田舎の両親(特に母)が長生きしてくれてたらどうだったろうか
(父は長生きはしたけれど、20年生ける屍だったから)
孫娘のために、土地縁を利用して、人肌脱いでくれただろうか
かつて、地元のきょうだいのために集めた数々の縁談は、親としての
必死の愛だったんだろう。
そう思うと、はれ物に触る様にしている私は親としては失格なのだろうか


このように、親に全く力が無いから、婚活でもしてくれたらいいんだけど
この前、会社の人に誘われてプロ野球を初めて見に行ったら
ハマってしまい、二日連続で行っただけで終わらず
今日は、新幹線で行く距離の試合を二つ、チケットを取ったという。
それも、セパのこだわりもなく、応援するチームも無く
、ただ色々な応援方法を見てみたくなったらしい。
それほど強烈な体験だったようだ。

たった一人で遠くまでよく行くよね

ただカープだけはチケットがずっと取れないという
北海道は✈じゃないとダメだけど行きたいとか

いったい何を言い出したのやら

女が子供を産める期間は短い

時間がないのに

親が何もしてやらず、自力でしか婚活できない状態にしておいて
でも時間が無いと嘆くとか
おかしいか

誰もが年相応の人生を送っていない一家だ

普通が一番なのに

機能不全一家

関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2019-06-26(Wed)08:14 [編集]


はあ難しいですね


時代だ、と諦めてしまえば、動きはあるはずもなく
でも、その行き先の悲惨さは、まだ誰も経験していないわけで
女一人、子供なし、親はもう無し 不仲なきょうだい一人
母方のいとこゼロ 父方のいとことは他人同然
そうやって老いて行くのみ


もうなるようになるさ、の精神ですかね(笑)

どんぶり | URL | 2019-06-26(Wed)14:50 [編集]