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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

お中元を贈ったお礼は要りませんが

地元のきょうだいからこの前、お礼の電話があった。

いやいや送ったものだったから(送るのは子供たちが幼いころにお世話になったことと
田舎での受付係をしてくれたからの理由のみ)、電話に出るのも嫌だったが
出るしかなかった。

あたりさわりのない会話で終始したが
こちらは怒りをため込んでいるわけで
実家の解体費用は共同のお金から出したはずが、勝手に売り払った土地代は
自分の懐に入れたのだから、自覚はあるのだろうけど
知らんふりしているのが全く持って謎だ。
父の死後の相続は8割がた自分のものにして
判を押せと言って送った来た人だから、本来なら骨肉の争いになってるところだろう
おとなしい下のきょうだいたちだから、今のままで収まってる。

しかし、おとなしいけれど、もう心は離れてしまったってわけ


子供のことについて聞いて来たが
何にも変わりがないこと、嫁にも行けず
息子もあのままと自嘲気味に言うと

あ~可哀そうに
でもこっちは自分のことで精一杯

と言うだけ
夫婦二人だけで生きて来たのだから
余分なことなどせずに来れたわけで
キャパを育てなかったのだから、今後死ぬまでそうすればいいよ

心が離れているから、お肉のきょうだいも私も
娘もお彼岸もお盆もお墓参りにも行ってない。
実家跡地に知らない家があるのは耐えられず
見るのも嫌だ。
頭の中で実家の在りし日の姿をなぞっているだけだ
空気感やらも思い出している。(もう無いのに)

娘が良く言うのが
今こんなところ(笑 凄い)に住んでるけど
じいちゃんの家があるからと、心のよりどころにしていた。
故郷のつもりだった。そこで生まれたわけじゃないけど
それをうっぱらって 許せないからね
じいちゃんが死んで5年も経たないうちに


うっぱらった本人は、他の人がそれほどだとは
全く知らないだろう
本人は同じ市内に同じような婚家に住めているし
地元にいるから、望郷の念もない

で、お墓参りにもお彼岸にも訪れないから、いくら鈍くても
おかしいとはたぶん思ってるし、あちらの義兄も(家が小さいから、そちらはと言う輩ね)
子供たちとは交流があったのに(いい面しか見せてないから)何も無くなったからか
突然、息子に昨日ラインがあったという。

元気ですか、くらいで

返事をしたかどうかは聞いてないが
きょうだい間のもめごとで、子供たちの交流の機会を奪っていいものか
そう思ったりもする
息子は何も知らないから、純粋

それは義実家にもおなじ
祖父母とのご縁が薄いのも遠方だからだけじゃないだろう
良いことを言わなかったからね 私は


でも、本人が自分で判断することもある
以前も書いたが、娘は、何万円もかけて、遠くから一人で遊びに行って、
自分の写真を見せながら説明していたら
義母(おばあちゃん)が、そんなことよりさぁ、これ見て、○○○ちゃん(女きょうだいの娘)、可愛いでしょ~?と
いとこの写真を何枚も見せられて、ぶんむくれて帰って来たのだ。
いや、むくれて、ではなく、悲しくて

そんなことよりさぁ が堪えたのだけど
あちらは無意識に言ったこと
そして、無意識だからこそつらいってこと

お中元の話から何でこんなことに

それでも、赦さねばならないのだろうか
人間は
小さな過ちなどたくさんあるから

どうだろう

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