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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

本当に子供が少なくなった

子供たちが小学生の時、長くいた校長先生に
○○○〇〇〇(うちのマンション名)の集団を見て、少なくなりましたねと
声をかけられたの。
20数名いたかな
このマンションの初期に入居した人たちは団塊の世代あたりだから
子供は第二次ベビーブームだったんだと思う、そりゃ多かったでしょう。

1991年に引っ越してきた時、子供の歓声がすごく聞こえていたのもの
上まで響いてた。

ところが、最近、休みも平日も何だか声があまり聞こえないのに気づいたのね

夫が組合の仕事が回って来たから情報が入って来たところによると
小学生が数人しかいないそうなのだ、数百世帯で

ひゃーー数人?

いつのまに

となると、あとは老人?

そういえば、パート中、電話をくれ、そのあとばったり会って
立ち話をしたことのある、ご主人を亡くされた人が話してたけど
ゴミ捨ての日に、よたよたと階段を降りてくる人たちを見て、あの元気だった人が
とショックだったよ
皆 当時は若かったからね

そうですかー
と、自分も30代でやって来たのに、もうアラカンになってしまったのだから
感慨深いものがあるわけ

で、この集合住宅にも亡くなる人がどんどん増えるんだろうな
と予想する
私はあんまり出ないのに、去年だったか?おととしだったか、4人で布を持ち、真ん中が
たわんだ中に何かがあって、エレベーターを降りて来たのに遭遇して、あとからリュックを背負った
女性がその包みと共に歩いて行ったという
つい手を合わせたくなるような場面だったわけよ
小さな包みだったかな

で、今週、耳鼻科に行こうと出たら、外に警察車両が来てて
何だか事件かしらと、中を少し覗き込んでみたけど無人で
なんだ、二時間も出かけたら、いなくなるよね、車

と安心して病院に行ったら
帰って来ても、まだ車両があるから、なんだろうな、と思いながらも
エレベーターの前で待ってたら、掃除のおじいさんが、上から何か降りてきますよ

え?と言ったとたん(モニターを見てなかった)
警察の人の担いだ担架が目の前を通って、布をぐるりと包まれ、
担架に縛り付けられていた物体は、あああああ

と普段顔も知らない掃除のおじさんと、顔を見合わせて、その後、
物体を目前で見送ったのね

すぐ後にエレベーターに乗れませんね
と言うと、
おじさんも、今すぐはちょっと入りづらいですね

と言うので、階段でつらいけど家のある階まで登った。

孤独死かな
どこの誰だろう
知らない人かな 男性?女性?
最近新聞をとってる人が少なくなったから、分かりづらくなってるんだろうか
やっぱり
そういえば、何年か前、新聞が溜まってたおじいさんの、となりの部屋の人が
おかしいと気づいて、ベランダの横の壁をぶち抜いて、サッシをこじあけたら
中で・・・・・と言う例を聞いたことがあるな
今回はどういう状態だったんだろうか
と考えながら部屋に帰って、息子はお昼は外で食べて来るから
私は何か作ろうっと思った瞬間に
鼻に何か嗅いだことのある臭いが、強烈に残ってることに気づいたのね
鼻の奥まで
ああ、分かった、通った時は分からなかったけど
鼻先にこんなに残っているってことは、結構なものだったんだ
あとで来た
と、慌てて塩うがいをしたりしたけど、すぐにはお昼を食べる気分にならなかった。

いずれ行く道
なのだろうけど
本当に命ある間が花、なのかなぁと思った次第

今後、高齢化で、こんな事例ばかりになるだろうね
新聞取らない人がいるとしたら、見つけにくいよね
何かいい案がないものだろうか



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