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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

息子は衣類を捨てた


一緒に処分した。

これ、いる、いらない、保留

これはまだ着れるけど、昔すぎる

思い出だけど、もう捨てる

などと、ジャケットや、ズボン、シャ)ツ、フリースなど捨てた衣類は
70リットルの袋に三袋になった。

一度下宿から引き払って来た時にも捨てているし
(巣作りの本能だったのか、PC台やソファとか
中古で買っていたものもその時は捨てたし)
それから、細々と処分はしていたけれど、これほどの大規模な
捨て作業は初めて

捨てて行くと、ガラガラしてきたのだけど
ある意味羨ましいとも思って来た。
人生リセット出来ているようで

俺、本当に服を買ってないよな と息子

本当だ、でも出かけるところが無かったからね
それに太ったし

でも要らないけどな

まあ少しずつ買い足して行こうよ
足りないものは何なのかわかって来るし


見渡すと、本当にこれは理想形なのではと
思うくらいの量になった。
隅から隅まで自己管理できる数っていうのかな

親としても、処分しながら、ああ、このネルシャツよく着てたよね
とか
ああ、これは好きだったんじゃないの、今まで捨てられなかったんだから
とか
感傷的にもなってしまったけど、年をとるから、28歳最後のリセットだと思って

靴にも手を付けた。

本人が嫌がって嫌がって、一回も帰宅して履いてないのに
捨てられなかった靴を捨てることになった。

高1の時に買ってもらった靴と言ってたかな

ブーツはあんた三浦雄一郎かと言いたくなるくらい
ずっしりとおもりがついてるかのように重くて
これは実用的じゃないよ、と言い続けていたのに
本人が拒否していたのに、今回は捨てると決心したようだ。

何か特別な思い出があるのかもしれない

CIMG2985.jpg


でも、さようなら


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