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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

小中と嫌な思い出があるのは

たった一人に、それも同じクラスになったことが無い人に
いじめを受けたことだ。

アラカンになってまだまだ言うなんて、よっぽど
執念深い女なんだろう、私は
それもここで何度も書いている。

ああ、恐ろしい女だ


小学校の少年少女スポーツ団が一緒だったときに嫌がらせをされ
その後、中学で体験で入部していたところに、あとから「そいつ」(あえて言う)が
入部してきた。

小学校6年だったか、ある日の夕方の練習に行くと、皆よそよそしい。
どうしたんだろうと思ったら、そいつが、私を追い出す会を作ったとかで
大ボスだから皆が従ったらしい。

児童会長をするくらいの子で、両親が教師

結局そのまま帰宅し、打ちひしがれてその日以来、練習に行かなくなったのだけど
また「そいつ」が、試合前になると、人が足りなくて、また入って、と言いに来た。
今度は懇願だ。
図々しいことだと思った。

ここで断ればよかったのだが、子供なんだね、また入って
市のスポーツ会でキックベースだったが、ホームランなどをしてしまって
大活躍した子供時代
そうして心に傷を負ったまま中学に
中学でも結局、同じクラスにはならなかった。
「そいつ」は小学校ではぶいぶい言わせていたが、クラス委員にはならず、
私は3年間勤めた。面倒なことを人に押し付ける意味でのクラス委員なんだろうけど
とりあえず、デキる子と認識されていたのだろう。もう45年以上前のことを今さらだけど
その時代の、「そいつ」のいじめは、部活ノートに匿名で悪口を書く、
隣のクラスから、私の行動をいつも見張っていて、そのことも匿名で書く。
ああしてた、こうしてた、あれは良くないと思います。だってさ
筆跡で分かりますよ。
その上、顧問の先生に私のことを直訴しに行く。 行動が悪い、態度がどうこう

自分の周囲に手下を固めて、私をつけるよう命じるなど
私を排除する方向に

そんな感じだった。
でも部活はやめなかったのは、気のいい子もいたからだ。
とにかく、表立ってはしないけどじわじわと心を壊していくような、普通の社内でも行われるような
行為

結局、「そいつ」は別の進学高校に行ったので、そこで私はやっと解放された。
たった一人の敵だった。
人生のとても早い時期に、自分をなんとしても排除しようとする人間に出会ったことは
良かったのか悪かったのか
人生って厳しいものだよ、味方だけじゃないよ、と教えてくれたのは
まあ、よかったのかな

と思い出したのは、今話題のいじめ事件があるから

いじめの定義なんだけど、今噂の小学校の4人によるいじめとあるけど
いじめ、ではないような気がする。

幼稚で卑劣な犯罪

教師ならば、同じいじめにしても、もっと高尚ないじめに発展するんじゃないの
じわりじわりと普遍的な方法で

だから、あんな幼稚なことを本当にしたのか 信じられない。

今 新しい情報が出るわ出るわ梅川のような指示もだしたとか
本当かい
かれらは本当に教師、だったのだろうか
教師のお面をかぶった人たちが、(校長も含めね)あの小学校に
居たのかと震え上がったのと同時に、道徳教育の必要性を感じた。

いやいや、道徳教育を受けていたって、昔からいじめやあれこれはあったわけだから
無くても良いんじゃないかと思ったけど、少なくとも今のようではなかった 少しは
教育の意味があったのではと思ったので、また復活したのは良かった。
のだけど、今さら道徳教育を復活させても
もうそれ無しで卒業した人たちが親になり、また子育てをして
遅いのじゃないかと思ったり

まだ間に合うのかな

しかし、その道徳教育を、受けていない教師が、果たして子らに教えられるのか



まずはこの4人が再び教職に就きませんように
コンクリ事件のように、しれっと世に出てることになりませんように
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