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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

タオルを捨てた

洗面のオープン棚

CIMG3058.jpg



これにびっしりフェイスタオルが入っていた。

下のスチールワゴンにはバスタオルを重ねて置いてあるのだけど
それらは使うけど、フェイスタオルは人数分も要らないでしょと
まだ使えるのに、右半分に重ねてあったものを処分した。

空いたところに、手の届きにくいところに置いていた
入浴剤とかを置いた。

すっきりしたかも

フェイスタオルなんて、ヨレヨレになるまで使えば
死ぬまで使えるのよ、きっと

でも、何だか飽きたり、こうやって捨てたい、と思うときがあるのよ


そういえば、和室の婚礼箪笥のドアを一枚はずしたっけ

先日、あれ、急に閉められない、と何度も押すが
どーしても閉められないので、蝶番のところかしら、とねじを色々触ってみても
全く治らず

ドアがぽわーんと開いたまま

しゃらくせー ええいこんなドアはずしてやる~と
結婚以来初めて(そりゃそうです)ドアを片側取り払った。

開いたところには仕方ないから、布を垂らした。

帰宅した娘に、何で私が帰るまで待たなかったのかと言われ
絶対に直すのにと力強い言葉をかけられたが
やけになったののは確かだけど
元々、婚礼箪笥が重苦しいと思っていたからなんだよね。

重くて、上置きまでついてて、この重厚感が
逆にうっとおしく感じられて、何だか身軽になりたいと思っていたのね

これは処分したいという心に火が着いた
序章じゃなかろうか


婚礼箪笥を処分してくれる業者探しに、
撤去したものに替わる、カジュアルなタンス探し 多分、
くらしと生協で見た引き戸タイプ?のようなもの

処分代、新しいタンス代 両方かけてまで、処分していいものかどうか
親を思い出せる家具なのに・・・・・

と色々おセンチになるのだけど
もうそう言ってはいられないくらいの年になってる気もするし

ドアをええいととってしまったのは、本当に衝動的だったわけでも
無さそうだ、これだけの理由がある

ま、タンスを処分するにしても
中身を減らさないとね

いくつものハードルがある
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