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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

先が見えないけど、行っている

今は休まず、週に四日は支援団体に行っている息子

あとが無くなると頑張るタイプなんだろうな

判で押したように、起こされて無言でシャツを着て
淡々と準備して、缶コーヒーとお茶を持ってネクタイを絞めて
でかける。冬はしなくてはならないそうだ。

夜は22時半には寝ている。 だから10時間は寝ていることになる。
29歳の男が10時間…
でもそれじゃないと持たないのだそうだ。
やっとなのだ、行くだけでも

娘は休みの日は会社の人と体験で出かける以外は、母親と出かける。
私の体調を見て、ちょっと足を伸ばしたが、やはり楽しいのね
行ったことのないところ 賑やかで、人がそぞろ歩いてて 綺麗な自然をめでたり
承り顔(うけたまわりがお)って言うらしいのだけど、どうも娘はそれらしくて
よく道を聞かれたり、写真撮影を頼まれるから、大忙し


観光地をベビーカーで歩いているママだけじゃなく、
小学生二人くらいを連れている母親をみても
もう娘と年はそう違わないよね、と思える人もいて、
32歳、彼氏なし、夫なし、はきついなあと

どうも家に居るから、お給料は割と自由に使えるようで
(一人暮らし三年してた時はやはり家賃で大変だったようだ)、
おかげで色々とお金も出してもらって有難いのだが
一応注意はした。

このぼろマンションはね、親が生きている間には取り壊しとかには
ならないと思うけど,既に40年経ったから、せいぜいあと、
いやMAXあと20年くらいかな建て替えとかするのか、それとも追い出されるのか、
よくわかんないんだけど
権利はどうなるとか、賛成者多数としても、うちは費用を出せるのかとか
問題が山積みだから
ここに一生住めると思わない方がいいよ、親が手に入れたものだけど
なにしろ築年数が古いからね、どうなるかわからない。
大震災とかがなければ、あと20年、いや、25年は住めると思うけど
だから、どこか、借りて住んでるつもりで、家の金をよけてためておくくらいで
良いと思う、と言っておいたら、
お弁当を作り始めた。
社員食堂があるのに行かないとは何でか分からないが
何かが嫌なのだろうね
勿体ない話

生協のカタログを見て、あれを頼んで置いて、これも
と、冷凍庫に娘専用の場所ができてしまった。

朝は作れないから、夜作って置いて、冷蔵庫に入れておいて
あとはチンしたものとかを入れる、のだけど
夏場は通用しないわよ、と言っておいたが、まあなんとか頑張っている。

二人はがんばっている、それなりに

こちらも60を超えて、まだまだ子供たちのフォローをしてやるのか
いつまでよ、とも思うが
死ぬ直前まで、子供の手助けをしてやりたいと思うのが親か
たぶん這ってでもやるだろう。

親なきあと、このままだと、ほとんど天涯孤独になる
母親のほうは全滅だしね
保証人にハンコを押してくれる人もいなくなる。
だから生きれる間は頑張ってやろうと思うが
努力の方向を間違ってはいないだろうか
そっちじゃなく、お婿さんを探して何百里じゃないだろうか
お嫁さんも探さなきゃ、いや、こっちは無職だから無理だけど

本当に先の見えない日々だこと
お祝い事も無い、淡々とした毎日だ。
息子も辛うじて行ってるけれど、いつ嫌になるか分からないし
来年追い出されるまでに(バックがあるうちに)、どこか障碍者枠で
働くことができる保障はない。 そうして30歳、になるのだから
長い月日を無駄使いしてる気がしないでもない。

話はとても変わるが
新幹線の改札口に、中〇人が制服を着て仕事をしていた。
切符をどうこうしてくれと濁音少なく話していたけど
とうとうJRまでか

インバウンドが増えてるからな~
日本人に中国語を仕込むより、日本語ペラペラの中国人を連れてくるほうが
手っ取り早いそうなので、これから、もっともっと増えるだろうね

ドラッグストアだけじゃなく、コンビニだけじゃなく、飲食店
その他どこでもだったけど、とにかく驚いた。
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