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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

お弁当屋を見つけたようだ


俺、お肉のおばちゃんにもらった一万円に手をつけそうだ、という。
お誕生日にと、ずいぶん前にお金を預かっていたから、子供たちには一万円ずつ
渡したのだが、しばらく使えない、と引き出しに入れていたのに
使いそう?

そういえば体重をクリアしたからカネをくれ
と言われてないなと思っていたら
まとめてくれ、ですと?

二回飛んだのだそうだ。もう後は80.2kgをクリアする直前で
三回分になりそうだと

まとめて来るか

じゃ、二回分ね、と4千円渡した。

俺、もういいから これを最後で

何言ってんのよ、最初の約束通り
74kgになるまでやるよ


殊勝なことを言って、全然内情は違うのが我が息子だ。
もうお見通しなのだ。

結局今までのお金はもうないってことは、
使ってるじゃないの
通所するときにはお昼代も渡している、最初はずっと800円だったのに(ドリンク二本持参で)
最近、本人が500円で良い、そんなに食欲が無くて、おにぎりくらいしか食べられない
と言ってたから、そうなのだろうと、申し出に甘えていたが
最近また食べるようで、足りなくて、自分のお金も持ち出ししたようなのだ。

今日はお弁当を買った。
下に降りたら、夜 飲食店になるところが、店の前でお弁当を売ってて
人が群がってたから俺も買った。 安くて量があって、割とうまかった。
ロ〇テ〇アなどで食べたらあの量で700円とかになったから、よかった。

そりゃよかったじゃないの
良いところを見つけて

どうにか機嫌よく通所してもらうためのものが、
何であれ、見つかったのはほっとした。

毎日ひやひやする

そして、こういうことを続けて、いったい将来に役立つのか
全く見えてこないのが苦しいところ

息子が言うに
他の人は、一回就職したことがあって、鬱などで辞めて
それから必死であそこで頑張って通所して、再就職って人が多いと思う
俺はどうなるんだろう、一回も就職活動もしたことなくて
支援団体の人には、まともに通ってまだ一か月ですからって
言われた。

お尻にひがついてやっと腰を上げたのだろうけど
なかなかムズカシそう
他の人は就職してたということは、卒業してるってことでしょ?

ハンデがありすぎる
同じ支援団団体内でも、ピンからキリまでいる
息子はキリ、だ。
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