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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

息子は羽を伸ばしている

息子にとって本当に何も予定がない暮らしってのは嬉しいのだろう

ウキウキしているのが伝わる

でも、退屈しているのも分かる、

俺、仕事でも始めたら、飲み友達 できるかな
と言い出した。

出来るよ、きっと

と言いながら、もう何年も人と隔絶した生活を続けていることが
不憫で堪らない。
自業自得とも言えるのだが、学生時代のほぼ初期からおかしくなっていたのだから

学生時代の旅行、サークル活動、成人式などの写真も
人脈もすべて入ったスマホを、ドコモで充電中に悪ガキどもに
盗られてすべてを失くしたのも自業自得
ロックをせずにショッピングセンターをうろついたのも
データを取っておかなかったのの自業自得

そうして数人の友(悪友含め)だけとなり、彼らも結婚

同じ部活のOB会も一度も行くこともなく(行けなくて)
ないない尽くし

俺 障碍者ばかりで出来てるところにでも就職できたとしても
給料は凄く安いらしいから、飲みにもいけないか
でも同じ境遇の人だから仲良くなるかな

障碍者ばかり?
ね、一般企業でも障碍者枠があるんじゃないの
そういうところに潜り込むことは出来ないの?

優秀じゃなきゃダメだと思う
俺なんかだと・・・・

そうよね、PCもまともに使えないのに
潜り込めるわけがないよね
何より失礼だよね

ちょっとショックだったのは
そういう(メンタルをやられている)人たちばかりを集めたところがあるってことがあって
そういうところにしか行けないこともあることを初めて知ったことだ。

そうか、どんなところでも障碍者枠があるから、
道は開けていると思っていたのに

しかしどうしてこうなったという思いしかない。

何度考えても不可解

息子が9年前の20歳の時に戻れたとして

その後普通に行ってたら、今頃どんな人生を送っていることだろう

親の我々の人生も変わっていたはず

どんなお正月を過ごしていることだろう

そんなことを夢想するばかり
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