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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

木曜からまた新年のスポーツ

3か月分を払ったので、また週に一回スポーツをしに
自転車で行った。


ここ数日、汗ばむほどその場ジョギング(と言っても歩いてるのか?レベル)
をしてから入浴しているのだが、首に下げた活動量計が一万歩くらいになるまで
やってからと決めていた。


自分では運動しているつもりだったが
体重は、びくともしない。
66.6kg

you tubeのダンスを開けるのがめんどくさくて
TVを見ながらその場足踏みだけど
しないよりマシ でも成果が出たらいいなと思っていた。

ずうずうしかったな。

しかし、スポーツもしているのにな

で、昨日は打つ順番を並んでいたら
同年齢(聞くと一つ上)のニコニコしている奥様が、私の出身を聞いた。

どこそこです。と、県を飛び越えて市を言うと
コーチもそうだってよ?
ときた

息子より年下の男子二人のうちの一人

すぐコーチに聞いてみた。
どのあたりですか?と

○○です。

うええーーー
何々がありますよね
私はどこそこです。バス停はどこそこ

今度はあちらが、うえぇぇーーーとなった。

地元の人でないと分からないピンポイント情報
そう、中学の学区は違うけれど、まあ隣り合わせているということ

小高い山の名前はその辺の象徴だから
○○山はご存知ですよね
と とどめに聞いてみたら

当然です。

悪いことは出来ないものですね
とコーチは言った。

こういう言い方も地元かな 
普通は世間は狭いですね、で終わるところを
コーチの言い方を方言で、地元のきょうだいと母がよく
顔を見合わせて云ってたよ。


ただ、よく聞くと、コーチは10歳くらいまであそこにいて
その後、こちらに住んで、またあちらに行ったと言う
行ったり来たりで、私のように18までどっぷりの地元民というわけでもなかったようなのだ。


私の実家はあのバス停の周辺なんですよ

そうなんですか

という会話が続いたのに
途中で、そうだ、もう私の実家の家などもう無かったと気づいた。

私の故郷は消えたようだ。

とにかく、なんだか親近感の湧いたコーチのいる
場所でスポーツもまた楽しくなるのかも知れないけど
分からない


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