FC2ブログ

どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

こんな世になると

思わなかったな

目に見えないウイルスに怯えるなんて

誰も思わなかったよね
新年を迎えたあと

娘は二度目の同僚らと台湾旅行を企画していたけれど
一月の時点で話は消えた。
5月にも東北を旅行しようと同じサークルだった友人と行こうとしてたが
それは考慮中 だけど、たぶん行けないと思う。

息子は就職フェーズだということで
一昨日は支援団体の人と一緒に、ハロワに行って
障碍者枠の求人の紙を数枚もらってきていた。
それもトレーニングなのだろう

見ると、契約社員のものもあるし、お給料は‥‥安いのか
高卒は無理じゃない?かなと思ったけど、一緒に貰って来たということはOKのものなのだろう

ゼロ歳から学資保険をかけてきて、18年かけて用意したお金も
高卒で仕事を探すことになるなら、それも30前までフラフラ、要らなかったじゃないか
5年の学費も、入学金も、一人暮らしの費用も
と一瞬思ったけど、何が起きたか知らないが、とりあえず支援団体に通えて
ハロワにいって、写真をとってきて、と動こうとしているから、いいのか

あのね、大卒でも100社エントリーして、頑張っても内定を取れなかったとか
聞くから、高卒の、障碍者枠とはいえ、スキルも無い人が就職しようとするのは
難しいよ、きっと それも、フレッシュならいいけど、年を食ってる

と言ったけど、本人は慣れたものというか、耳に入らないというか、一心に何かに向かってる。
目的が決まると動けるというO型だからだろうか、と信憑性のない占いを思い出した。

薬も効いているのだろう

しかしひどい世にその時期がやって来た理不尽

今日は、支援団体のあと、悪友と飲むという
引っ越したことで物理的に離れたあの悪友が、このご時世に繁華街で飲み会
こんな危険な時期に誘うなんて

父も飲んでるじゃないか
と言われたらおしまいだった。

強制力は無かった。 帰宅は22時を超えていた。
これでもらってきてたら、あの悪友は、悪友どころでなく、我が家の疫病神ということが判明する


まあそういう私も明日は遠い大学病院の皮膚科に行かねばならないのだけど
臀部の出来物の小さな手術を10月末にして以降
3時間ほど長椅子で待ったりと、手違いで病院に長くいたことがあって
11月中旬から末にかけて、体調を崩したことがあったことを思い出し、ぞっとしたのは
気管支にタンが絡んで、耳鼻科に二度も通って、お薬を貰ったことがあるから
あの頃のを読んでみると、気管支のあたりが痛いとか書いてある。
その上、だるさがあったし、治るまで結構時間がかかっていた。

実はもう11月くらいには日本に入っていたのでは、と言われているから
もしかすると、私・・・・・
と夫に言うと、あるわけないだろ!の一声


そうかな、そうよね
ただの風邪よね、今生きているものね

しかしマスクは手に入らず、洗いすぎて毛羽立ってきてるし
ネットの情報を追いすぎて、睡眠不足だし
コロナ疲れしてきた。
いつまで続くか、もう緊張状態が、1月中旬?あたりから続いている


なのになのに
3月中旬からとか初旬からとか、皆さん海外に旅行するとか
何でなのかな
ニュースを見てないのかな ネットも見てないのかな
もう、閉鎖しているところもあったし、感染者だらけだったでしょう
店が閉まってる閑散とした街で、女子二人、楽しそうに旅行してたけど
大丈夫かしら 石を投げられても仕方ないよと

で、案の定、感染者ばかり

人類未知のウイルスで、様子が分からないし、、外に出ている人間が三人も家庭内にいるから
感染してしまうかもしれないけど、中国由来の変なウイルスにやられて、人生を終えるとか
後遺症が残って酸素ボンベをつけたままとかは、あまりにも悔しいじゃないか
そんなあっけない終わり方なんて

だから、余計に、マスコミがわざとなのかな 怒ってるよ私は
マスクをしていないカップルにインタビューして、旅行したいです、ずっと前から
予約してたのに、つらいです。男の方は、運動したいですね、とつらいつらいと言わせ
TVじゃ、太蔵が、私は彼を気に入ってたのに、意見を言いながら、早口で若者はかかりづらい、
かかっても軽症と、甲高い声でなく、早口で挟み込んで来たのを
チャンネルが違ってたけど、二度も見た時には、言わされてる?と思ったのね

何かどこかからもらってるのあんた、と、好きなタレント(元議員)だったのに
冷めたようだ。

本当にすごい世に生きてるものだ。

人生の後半の方が、天変地異が多く
無常感にさいなまれるわ


関連記事
スポンサーサイト



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する