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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

夫がネクタイを4本だけ残していた

息子が面接(結局、直前で消えたけど)のため
スーツを着て出かけるから、自分のじゃなく、パパのも借りようよ
と探してみると、無い。

ほとんどない

あれ、沢山あったよね、途中何度も処分しても、まだたくさんあった。

たった4本?
それも私の会心の出来の、というか二度と出会えそうにない
超お気に入りのネクタイもない



帰宅したので問うと

捨てた

な、なんで

古いのもあったし、もうほとんどしないから


娘じゃなくて、息子がいるのよ
ゆずろうとか思わなかったの

思わなかった


もうがっくり

断捨離といいながら、ネクタイには目くじらを立てるなんて
と自分でも思うけど
ネクタイはあの小ささで高いのだ
8000円とか1万とかだ
セールにぶち当たっても、3900円で、その値段だとお気に入りは
なかなか見つからないものなんだ。

それも、交通費をかけて、人込みの中で何本も見ては選び
やっと気に入ったものを一本買えるか買えないかなのだ

たった一本のものに、それほどの労力も時間もかかっているし
我が家の歴史なのだ。 前の会社の時の株主総会の時の
お手伝いに着けて行ったのはあれ
あの時はあれ、とあるのだ。

それが4本


息子にあれを使わせたかったと思う
クラシックな柄のものもあったんだ。

私はうるさいのだろうか

たかがネクタイでショック
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