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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

夫だけが外に


夫が家族で一人だけ外に出ている

息子と娘は家にいる。
が、食事つくりは自分だ。

日曜日に、明日(月曜日)の遠くの歯学部に予約が入ってるけど
何となく嫌だなと感じてた。
先生も怖いんじゃないかな、お子さんが生まれたばかりで、持ち帰ることになったら
と思ってるんじゃないか
そして、自分もあの距離で治療されたら、もし先生が罹っていたら、
やられちゃう
そう思っていたところに、夜、携帯が鳴り
明日は出来なくなりました、と先生から

そうですよね、やっぱり

上から、もう 治療してはいけないとの指示が入ったので(のようなニュアンスだった)

そうですか、そうですよね
よかったです、この前あそこは終わったばかりでしたから

とりあえず、いったん5月の中旬に予約をさせていただいて
でも状況がどうなってるか誰にも分からないので
またご連絡する、で終わった。


先生も私も、もしかして潜伏期間かもしれない
この前の治療ですら、恐怖を感じたのは確か
今、不特定多数の人の治療をしているのは大丈夫でしょうかと
思っていたところ
それほど追い詰められるように、刻一刻と感染者が増えて行っていた時期
だから今さら遅いかも知れない

可能性はゼロではないだろうし
家族も分からない。

娘も自分で言っている。
あの電車に乗り、あの人数の会社で働き、
いつどうなるか分からないと


夫も外に行ってるし
どうなるか分からない。

誰にも分らない

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